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本学基本情報

1.教育研究上の基礎的な情報

(1)学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的

保育科
第1条 本学は、「努力をすべての基とし偏見を排し 幅広い知識を身につけ 国際的視野に立って判断ができ 実学を通して創造力および人間味豊かな 専門性ある人材の養成を目的とする」という建学の精神に則り、高等学校の教育の基礎の上に、さらに深い教養と幼児教育に関する専門的知識、技能を修得し、将来の本人の幸福のため、地域社会の福祉に貢献できる人材を育成することを使命とする。
帝京学園短期大学学則(PDF)

(2)専任教員数

11名
年齢・男女・職階・組織別教員数と専任・非常勤教員の比率(PDF)

(3)校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

○施設案内 キャンパス内マップ  配置図(PDF)
○交通手段等 交通アクセス

(4)授業料、入学料その他の大学が徴収する費用 

学費
 

2.就学上の情報等

(1)教員組織、各教員が有する学位及び業績

教員組織(PDF)
冲永 莊八 (学長)
石井 秀夫 (副学長)
藤巻 真由美 (教授)
三井 正人 (教授)
井上 聖子 (教授)
吉田 百加利 (教授)
里見 達也 (教授)
赤間公子 (専任講師)
清水 健 (専任講師)
川村 めぐみ (専任講師)
福田 光弘 (専任講師)

(2)入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

入学受け入れの方針(アドミッションポリシー:求める学生像)
教育条件・教育内容・学生の状況の推移(PDF)

(3)授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

シラバス(PDF)
学事日程(PDF)

(4)学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)
帝京学園短期大学学内試験規則(PDF)
帝京学園短期大学進級・卒業規定(PDF)
帝京学園短期大学教育課程表、必修・選択・自由科目別の必要単位取得数:学則別表1)(PDF)
<幼稚園教諭2種免許> (別表2)(PDF)
<保育士資格> (別表3)(PDF)
修得可能学位:短期大学士(保育学)

(5)学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

修学、進路選択に係る支援
進路相談 編入学
 
就職相談日
学生が自分に合った就職先を見つけるために、毎週火曜日の4 時間目に就職相談を実施しています。また、採用試験日が決定した学生には、履歴書の書き方、模擬面接及び小論文などを指導しています。
 
心身の健康等の支援
学生担当
学生生活支援を担当する組織として、学生担当があります。学生担当は学生の健康および厚生指導、生活指導、寮運営など、大学生活の全般に関する支援を行っています。
 
グループ担当制
入学時に1 学年の学生を4~6 グループに分け、専任教員1 名をそのグループの担当者として配置しています。原則として卒業まで同じ教員が担当するため、一番身近な大学職員として心身の健康についての助言を行う機会が多くなっています。学生の希望により相談に応じていますが、学生の日常の様子から積極的な関与が必要と感じられた場合には、担当教員側から面談の機会を設定していくこともあります。
 
グループ担当者から専門教職員への連携
グループ担当に限らず、日頃から教職員が学生個々に目配りをした支援・指導を心掛けており、学生に関する情報交換も頻繁に行っています。学生がより専門的な立場からの対応を必要とする場合には、グループ担当者と専門教職員とが連携をとり、学生支援のために協力して対応しています。
 
ハラスメント相談
学生の快適な生活環境を保持し、人権侵害のない教育環境を維持するため、セクシャル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、その他のハラスメントについて「ハラスメントの防止等に関する規程」を設けています。被害の苦情は、カウンセリング担当および学生担当職員が窓口として対応しています。
 
学生生活に関するアンケート調査
学生生活全般に関するアンケート調査を、平成18 年度より毎年実施しています。アンケートは学生担当が集計を行い、その結果をもとに教職員で話し合いの機会を持ち、学生から提起された改善点を検討します。学生のキャンパスライフ充実および心身の健康増進の支援ために役立てています。
 
保健室
学生の身体の健康の維持、増進をはかることを目的として保健室が設置されています。帝京第三高等学校の養護教諭が兼務し、日常的な健康管理や応急手当については、保健・体育系の教員を中心に教職員が対応しています。専門医の診察が必要と考えられる場合には、医療機関への紹介を行います。保健室は、2 床のベッド、身長計、体重計、血圧計、視力計、座高計、担架等を備えています。
また、保健室の設置されている棟と別の講義棟には、ベッド1 床を備えた休養室があります。
 
定期健康診断
4 月初旬に全学生を対象に定期健康診断を実施しています。外部の医師により内科健診と総合判断を行います。レントゲン撮影は財団法人山梨県健康管理事業団が担当しています。実習、就職、進学等で必要な学生には、申請に応じて、学生担当事務より健康診断証明書を発行します。
 
食堂運営
本学運営の食堂を設置し、専任職員の調理師が、学生の日常食として適切な昼食を提供しています。96 席を設け、朝夕は主に寮生の食堂として、昼は全学生が利用できる食堂として使用しています。メニューのアンケートをとるなどして学生の要望にもできる限り応え、心身両面からの健康支援に努めています。
 
休息の為の施設・空間
学生の休息のための施設として、学生ホールおよび情報室があります。空き時間や放課後に、新聞・情報誌等を読む場所、歓談をする場所として利用され、心身の健康維持のための役割を果たしています。また、各棟には自動販売機を設置し、飲料水を中心に通常より価格をおさえて販売しています。
 
 

(6)教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

カリキュラム(PDF)
シラバス(PDF)
帝京学園短期大学履修カルテ『事例1』(PDF)
学習成果に関する情報(PDF)
ジェネリック・スキル(PDF)
 
 
 
 

3.財務情報

前年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書はこちら
 

4.公的研究費の不正防止への取り組みに関する基本方針

(1)公的研究費に係る職名の公表

最高管理責任者 学長
統括管理責任者 副学長
コンプライアンス推進責任者 事務長

(2)競争的資金等の不正への取組に関する方針

本学は「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に則って、競争的資金等の管理・監査を行う。
公的研究費の管理・監査に関する規程(PDF)
公的研究費不正防止推進委員会規程(PDF)
公的研究費不正防止計画(PDF)
競争的資金等の不正に係る調査等に関する規程(PDF)

(3)帝京学園短期大学における研究活動に係る不正行為に関する通報受付窓口の設置について

通報受付窓口
帝京学園短期大学 事務室
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町615-1
TEL 0551-36-2249 / FAX 0551-36-4314
E-mail office@teikyo-gjc.ac.jp

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