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教職員紹介

教員紹介

 石井 秀夫 (副学長)


受験生へのメッセージ

帝京学園短大は、1学年70名程度の小さい短期大学です。豊かな自然の中で、教員・職員・学生全員で資格取得に向けて頑張っています。何でも話し合える楽しい学校で保育の勉強をしてみませんか。
 

こんな分野を担当しています

社会科学系(社会学)の教員として、現代社会の中で保育がどのような状況にあるのか考えることが私の仕事です。

最近の研究活動

『家族と子育ての社会学』 平成20年 八千代出版
「街づくりと景観デザインの日英比較―街づくり担当者にインタビューして―」 平成22年 『帝京社会学第23号』
「コミュニケーション能力の育成・・・とくに『言う』力について」 平成25年 帝京学園短期大学研究紀要第18号
 

 藤巻 真由美 (教授)


受験生へのメッセージ

雄大な自然、四季折々の変化を身体で感じながらの学生生活は、保育者を目指す皆さんにとって素晴らしい学びの場となることでしょう。帝京学園短期大学は「入学してよかった」心からそう思える短大です。
 

こんな仕事を担当しています

基礎技能(器楽)、音楽表現、保育内容演習(表現)、保育実習指導士など保育現場で実践する音楽系の科目を担当しています。

 最近の研究活動

「子どものあそび歌について」平成21年帝京学園短期大学紀要第16号
「幼児期の歌唱を通しての音感教育について」平成23年帝京学園短期大学紀要第17号
「読譜力を高めるための一考察」平成25年帝京学園短期大学紀要第18号
独唱「童謡、歌曲」平成25年4月・平成26年4月・平成27年4月、長坂コミュニティーホール
「保育者の資質向上に向けての養成校の役割」帝京学園短期大学紀要第19号
 

 三井 正人 (教授 学生主任)


受験生へのメッセージ

帝京学園短大では実学に重きを置いています。実際に自分でやってみる。理論的な学習と実践的な学習の積み重ねが、いつの間にか習慣として体にしみこみ、頭で考えるより早く感じて、必要な行動に早く取り組むことができます。みなさんも是非体験してください。
 

こんな仕事を担当しています

私の専門は表現領域の造形です。子どもの絵の発達について研究するとともに、実際に自分で木や粘土を使っていろいろなものを制作しています。まずは自分で作ってみる!作っていくうちにいろいろなものが見えてきます。自らが実学の精神を体現しています。

 最近の研究活動

「子どもの絵の発達―範列―」平成25年帝京学園短期大学 紀要18号
「風」一陽展  国立新美術館(六本木) 木の作品
「静物2012」 一陽会 東京展 東京都美術館(上野) 木の作品
「ミサキ」一陽展 国立新美術館(六本木) 木の作品
「静物2013」 一陽会 東京展東京都美術館(上野) 木の作品
 

 井上 聖子 (教授 就職主任)


受験生へのメッセージ

四季折々の表情を見せてくれる帝京学園短期大学。子どもたちも自然は、大好きです。この豊かな自然環境の中で保育者としての感性を磨きながら、保育の勉強をしてみませんか。ぜひ、爽やかな高原の風吹く、本学へ来て見てください。
 

こんな仕事を担当しています

幼児期における運動あそびの重要性や運動あそびの展開の仕方などを演習形式で行っています。また幼稚園教諭に必要な知識や技能を身につけるための教育実践演習も担当しています。
その他、保育者としての体力UPや生涯体育につながるよう体育実技と講義も担当しています。

最近の研究活動

次亜塩素酸水の残留塩素濃度と保存について」 平成25年 帝京学園短期大学研究紀要第18号
「保育者養成校における基礎体育のあり方について」 平成24年 日本保育学会第65回大会口頭発表
「保育内容「健康」-子どもの体力・運動能力の低下と幼児期の運動遊びの必要性-」 平成24年 帝京学園短期大学研究紀要第17号
 

 吉田 百加利 (教授 入試広報主任)


受験生へのメッセージ

春の芽吹きの力強さ、夏の鳥たちのさわやかなさえずり、秋の美しい紅葉、冬の雪の静けさ・・・このような八ヶ岳の豊かな大自然の中で学べるすばらしさをぜひ本学で経験してください。本学での学びは、保育者を目指す皆さんにとって貴重な時間になることでしょう。
 

こんな仕事を担当しています

教科では、保育実習指導、保育内容演習(環境)、英会話等を担当しています。学生とは、授業以外に保育所の実習指導で関わることが多いです。また、学内に開設されている子育て支援研究所を担当しています。

 最近の研究活動

「生徒と乳幼児とその親との循環型支援についての考察」 平成25年 帝京学園短期大学研究紀要第18号
「子育て支援・応援者間の交流を目的とした県全体のネットワーク化」 平成24年 日本保育学会第65回大会ポスター発表
「山梨県における子育て支援者の現状と課題」 平成23年 帝京学園短期大学研究紀要第17号
 

 赤間 公子 (准教授 実習主任)


受験生へのメッセージ

ここ帝京学園短期大学は緑豊かなすばらしい自然環境の中にあります。少人数教育の特徴を活かしたきめ細やかな指導がなされており、就職率もほぼ毎年100%。学生も教員も仲が良く,活気のある学園生活を過ごすことができます。保育や教育を学ぶには,最高の環境が整っています。日本一の日照時間の長さを誇る北杜市で美しい学生時代の2年間を明るく元気に過ごし、保育者として社会貢献するためのスタートラインに立ちましょう!
 

こんな仕事を担当しています 

私の専門分野は,幼児の言語発達です。言語聴覚士としてまた、国語やことばの教員として福祉・教育の分野で「コミュニケーション」「表現するということ」について考え、教育実践してきました。現在担当している授業の中心は「保育内容演習(ことば)」「保育の表現技術(国語)」です。保育者として必要な国語力をしっかり身につけてもらえるように徹底した指導を行っていきます。

 最近の研究活動

発達しょうがいを持つ子どものソーシャルスキルトレーニングの実践が活動のメインでした。
ソーシャルスキル、ジェネリックスキルを学生にいかに身につけてもらうかが目下の研究課題です。
 

 清水 健 (専任講師)


受験生へのメッセージ

本学は「やる気」を何よりも大切にし、「努力」に応える学校です。何事も楽しもうとする姿勢、一つ一つに一生懸命になる態度が保育への道を切り開きます。同じ夢を持つ仲間と、「やる気」に応えてくれる教員と、一緒に楽しく学びましょう。
 

こんな仕事を担当しています 

授業は「保育原理」「障害児保育」「保育実習指導Ⅰ(施設)」等を担当しています。保育の変遷や社会的背景を基に現代社会のもつ保育ニーズを捉え、“保育士にできること”を考えます。特に障害のある子どもの保育や“いわゆる気になる子”の保育を考えています。

 最近の研究活動

・第三次産業における就業体験の充実による知的障害者の第三次産業での就労実現の可能性-就労を実現している特別支援学校の進路状況と就業体験の実態の分析から-.帝京学園短期大学研究紀要17号
・放課後児童クラブにおける「気になる子」への対応に関する考察-A県の放課後児童クラブ指導員へのアンケート調査からの分析-.帝京学園短期大学研究紀要18号
 

 手塚 知子 (専任講師)


受験生へのメッセージ

保育士を目指す人、子どもが好きな人、本学で一緒に学んでみませんか。私たちはみなさんの叶えたい夢を応援します。小淵沢のキャンパスは小鳥のさえずりが聞こえ、天然記念物のオオムラサキが飛んでくる自然豊かな場所にあります。落ち着いた環境の中で、将来の夢に一歩ずつ近づこう!
 

こんな仕事を担当しています 

子どものこころや発達、人間関係に関する「教育心理学」や「カウンセリング」等の教科を担当しています。また幼稚園実習へ向けた「教育実習(含事前事後指導)」では、みなさんの実習のサポートをします。

 最近の研究活動

・『自閉症児のコミュニケーション形成と授業づくり・学級づくり』(P6-16) 平成23年 黎明書房
・「実践の記録をとることの教育学・心理学的探究-保育や教育の実践動向をよむ-」平成22年 『山梨障害児教育学研究紀要(4)』
・「ドイツの学校心理士の歴史」平成24年 『山梨障害児教育学研究紀要(6)』
 

 川村 めぐみ (専任講師)


受験生へのメッセージ

『青空と緑』そして『おいしい水と空気』…八ヶ岳キャンパスで共に学びませんか?
「人を育てるってどんなこと?」「保育者としての専門性って何?」本当に大切な事を一緒に考えてみませんか。この場所でなければ学べない事があります。
 

こんな仕事を担当しています 

「子どもの食と栄養」を中心に関連する分野の授業を担当しております。乳幼児期は人生のスタートの時期です。栄養摂取だけでなく、食の嗜好や食習慣もこの時期に確立します。その重要性について保育に関わるすべての大人が考える必要があると思います。授業ではみんなでディスカッションをし、テーマ学習を通して食の課題について深めていきます。
 

 最近の研究活動

・「グローバル社会と「保育・家族」のカリキュラム開発の課題―子育て世代へのグループインタビュー調査から―」2016年日本家庭科教育学会第58回大会 口頭発表
・「Globalization and the Curriculum for Home Economics Educations-Concept of the Tuition on Family taken up in Hone Economics 」XXIII  IFHE WORLD CONGRESS 2016 poster
・「グローバル化と家族」のカリキュラム開発の検討―多様な主体による家族支援の視点から」2015年日本家庭科教育学会第59回大会 口頭発表
・「パワーアップ!家庭科 学び、つながり、発信する」 大修館書店 2012年 共著
 

 福田 光弘 (専任講師)


受験生へのメッセージ

本学では少人数制の学校の利点を活かした、細やかな配慮の行き届いた教育・指導が行われております。自然豊かで静かな環境の中で、二年間の学生生活を送ることは、一生の宝物になることでしょう。幼児教育や保育などの専門教育に留まらない、幅広い教養を持った社会人を目指して、頑張っていきましょう。
 

こんな仕事を担当しています 

授業では「社会的養護」「相談援助」「地域福祉」などを担当しております。様々な幼児教育や保育にかかわる現象の社会的背景や、実践における思想的意義を注目しています。幼児教育や保育の「現場」で起こることを理解し、適宜に対応できる能力を獲得すると同時に、より大きな視点でそれらを考察できるようにな姿勢を身につけてほしいと思っています。 

 最近の研究活動 

・「幼稚園と保育所の一元化、または前就学期の『管理社会化』について : M.フーコー『生-権力』概念を手がかりに」平成25年『秀明大学紀要 第10号』
・「『日常生活』を巡る一考察 : 疎外論を中心に」平成26年『秀明大学紀要 第11号』
・「H.ルフェーヴルの『日常性』について」平成27年『三田社会学 第20号』
 

職員紹介

 斉藤 隆 (事務長)

受験生へのメッセージ

八ケ岳高原の森の中にある小さな短大です。近くにはリゾートアウトレットや多くのプチ美術館があります。本学は、学生一人ひとりを大切に慈しみ、“コピット”保育士に育て上げる学校です。さあ、高原へいらっしゃい!

こんな仕事を担当しています

事務全般の管理監督を担当しています。施設面では、おしゃれな別荘風の学生会館の保守管理など皆さんがリゾート気分を満喫しながら、学習できるよう努めています。

プロフィール

メタボ気味で、F教授とDietを競っています。最近、彼女から「私、号数が1号へったの」と言われ、約束の期日も迫り、やや焦り気味です。
 
 

受験生へのメッセージ

山梨県と長野県の県境にあり、鳥の鳴き声が響きわたり、おいしい水、深呼吸したくなる空気、教科書どおりのすばらしい星空と季節をおもいっきり体感できる環境で、心身ともに充実した2年間をすごしましょう。

こんな仕事を担当しています

事務室窓口にて証明書・実習関連・資格申請・傷害保険・卒入関連・奨学金等の手続きを担当しています。快適な学生生活のサポートをしています。

プロフィール

毎夜のウォーキングと睡眠前の推理小説でリフレッシュしています。
 
 

受験生へのメッセージ 

自然豊かな場所にあり、小鳥のさえずり等も聞こえます。先生方も親切な対応をしてくださいます。ぜひ本学に来て学んでみませんか。 

こんな仕事を担当しています 

事務室窓口で様々な対応をしています。本学に勤めてまだ一年なので、なかなか上手に対応できませんが、笑顔で接するように努めています。 

プロフィール

週一度、ソフトバレーボールをしてストレス発散しています。
 
 

受験生へのメッセージ

自然に囲まれたキャンパスで、のびのびと充実した時間を過ごすことができます。濃密な二年間を。

こんな仕事を担当しています 

資料の提供、収集、レファレンス・サービスなど、図書館に関する業務を担当しています。学生の課題や実習を図書資料の面からサポートしています。

プロフィール

趣味は舞台観劇で、劇場までの移動時間に読書を楽しんでいます。 
 
 

受験生へのメッセージ

ぜひオープンキャンパスにご参加下さい。模擬授業や在校生との昼食会などを通し、楽しみながら帝京学園短期大学のことを知って頂けると思います。  

こんな仕事を担当しています  

しらぎく寮と学生食堂の調理師をしています。食堂が学生のみなさん、殊に寮生にとってくつろげる場になるよう心がけています。 

プロフィール  

北海道生まれ、東京育ち。
1993年八ヶ岳南麓に移住。
二男二女の父親。

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