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保育科の概要(学びの特色)

保育者の養成ひとすじに50年以上の実績

保育科の単科大として50年を超える歴史を紡いできた帝京学園短期大学。2年間で保育者になるために、必要な教養や専門的知識・技能をしっかり体得できるよう、カリキュラム・実習・進路指導の体制が整っています。さらに、社会人として求められる礼儀やマナーも大学生活のさまざま場面で身に付きます。
 

4月の入学に備える

外部業者と連携した家庭学習や、実際に大学に来て受ける実習の説明、初心者を対象としたピアノのレッスンなどのプログラムを用意しています。入学前の不安を事前に解消します。

習熟度に応じた学びも

基礎技能(器楽)では、個人のピアノの技能に応じたクラス編成を行っています。クラスは初級・中級・上級の3つ。それぞれの習熟度に応じて学べるよう授業構成を工夫しています。

少人数制で丁寧に指導

 1学年50名という少人数。教員と学生の距離が近く、学生一人ひとりを丁寧に指導できることは本学の大きな魅力のひとつです。演習科目は半数の25名ずつでの受講が基本。その中でも、ゼミは教員1名に対し学生12名という少人数クラスでの授業を行っています。

“実学”重視の特色ある授業

就職先で役に立つ実学を重視していることも本学の特徴です。
子どもの前で発表することを想定し、保育技術研究の授業ではパネルシアターや劇等を共同製作します。

ジェネリック・スキルを重視

ジェネリック・スキルとは、コミュニケーション能力や仕事力、他者との協力など社会人として必要な基礎力のこと。本学では卒業までに身につけるべきスキルとして重要視しています。

教育課程の編成、実施の方針(カリキュラムポリシー)

(1)〈社会人として必要な教養と広い視野の養成〉

豊かな自然環境を活かし、社会人基礎力(ジェネリック・スキル)を修得できる教育課程であること

(2)〈幼児教育に関する専門的知識、技能の修得〉

少人数教育による専門科目の履修と個人の習熟度に応じた保育技術の向上を図る教育課程であること(履修カルテの活用)

(3)〈地域社会に貢献できる人材の育成〉

地域の乳幼児や保護者と交流を深め、体験から学べる教育課程であること

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