HOME | 保育科紹介 | 実習

実習

実習の意義

プロの保育者になるには、大学で保育に関する知識を身につけた上で、実際の保育の場でそれをどう生かせるかが問われます。
そのため、本学では実際の保育現場での実習を重視。資格を取るための法令で定められた実習だけでなく、幼稚園や保育所、福祉施設で1~3日間の本学独自の実習を行っています。実習経験を踏まえながら学内で学びを深め、単位認定実習をしっかりとこなし、就職先決定後は1週間の就職体験実習へ。
こうした実習を積み重ねることで、卒業後は即戦力として活躍できるようなスケジュールを組んでいます。
 
 

2年間の約4割にあたる多彩な実習

実習スケジュール

(1)見学実習・体験実習

本学で独自に実施する実習として、1年次に幼稚園や保育所、施設に伺い、1~3日間の見学、体験をしておきます。

(2)保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

見学実習や体験実習での経験を踏まえながら学内で学びを深め、資格を取るために必要な単位認定実習(保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)をしっかりとこなします。

(3)就職体験実習

2年次の就職先決定後に1週間の就職体験実習を行うこともあります。卒業後すぐに活躍できるよう備えます。

実習とその前後の支援

(1)事前指導

実習前は本学独自の「実習の手引き」などで実習の心構えや基礎的な知識を学びます。また自ら指導計画を立案し、学生を相手に模擬授業を行うことで、自身の課題を明確にします。

(2)実習巡回

担当教員が実習先を訪問し、本学の学生たちの実習先での様子を確認します。

(3)事後指導

実習の後には個人面談が行われます。実習で困ったことや今後の課題を再確認し、さらに次の実習へとつなげます。実習の経験を重ねるごとに学びの姿勢が変わっていきます。

  PAGETOP