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実習

豊富な実習スタイルと充実のサポート体制で即戦力を培う

大学で学んだ知識を、保育の現場で活かせる知恵へ。帝京学園短期大学での実習は2年間で8回。法令で定められた他にも独自の実習を行っています。
実習は子どもと触れ合うことで学べる貴重な機会、そして保育の現場を肌で感じる絶好の機会です。保育所、幼稚園、こども園、福祉施設など様々な保育の現場を体験し、大学で学んだ知識を現場の必要な場面に応じて活用できる知恵として身に付けていくことで、卒業後に即戦力として活躍できる保育者を目指します。

事前・事後指導で確実に学ぶ

(1)事前指導

オリジナルテキスト「実習の手引き」などで実習に向けた基礎的な知識や心構えを学びます。また、自らが計画した指導案をもとに同級生を子どもに見立てた模擬保育も行い、自身の課題を明確にしていきます。

(2)実習巡回(幼稚園・保育所・施設・児童館などへ)

担当教員が実習先を訪問し、本学の学生たちの実習先での様子を確認します。

(3)事後指導

実習後には個人面談を行います。実習で上手にできたことや困ったこと、今後の課題などを再確認し、次の実習へとつなげます。実習の経験を重ねるごとに学びの姿勢が変わっていきます。

実習スケジュール

(1)見学実習・体験実習

本学で独自に実施する実習として、1年次に幼稚園や保育所、施設に伺い、1~3日間の見学、体験をしておきます。

(2)保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

見学実習や体験実習での経験を踏まえながら学内で学びを深め、資格を取るために必要な単位認定実習(保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)をしっかりとこなします。

(3)就職体験実習

2年次の就職先決定後に1週間の就職体験実習を行うこともあります。卒業後すぐに活躍できるよう備えます。

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