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教員紹介

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三石 美鶴 (副学長)

 三石 美鶴 (副学長)


受験生へのメッセージ

受験生の皆さん、こんにちは。副学長の三石です。
本学は、保育者養成教育において50年以上の歴史と伝統、実績があります。就職率は100%で、多くの先輩方が、山梨県内外の幼稚園・保育園等で活躍されています。
その訳は、チーム帝京学園短大として教職員が一丸となり、少人数教育によるきめ細かい指導やサポートを行い、一人一人の良さを存分に発揮させているからです。
保育士を目指す受験生の皆さん、共に本学で2年間の新たなページを創り、保育者という夢を実現させていきましょう。

こんな分野を担当しています

「子どもと言葉」「保育内容演習(言葉)」「保育・教職実践演習」「教育実習指導」など、子供たちに言葉を育む保育者をめざす授業、幼稚園や保育園など実の場で生きてはたらく実践力を身に付ける授業を担当します。
保育者は子どもにとって最大の言語環境と言われます。子どものモデルとなる言葉の担い手として、私や友達とコミュニケーションをとりつつ、絵本の読み聞かせや紙芝居など児童文化教材を有効に活用できる能力を身に付けられるようにします。

最近の研究活動

・「国語科の単元を貫く言語活動と並行読書における学校図書館活用」平成27年『学校図書館学研究Vol.17』
・『並行読書の授業プラン』平成27年 東洋館出版
・「国語教育にNIEを」平成27年『国語科授業学ぶ会研究紀要第6号』
・『偉人・著名人の言葉で語る校長講話』平成28年 教育開発研究所
・「教育課程の展開に寄与する学校図書館関係者の役割」令和2年
『子供の学びを支援する学校図書館【第Ⅱ部】教育課程の展開に寄与する学校図書館を実現するための学校経営』
 

 三井 正人 (教授 学生主任)


受験生へのメッセージ

帝京学園短大では実学に重きを置いています。実際に自分でやってみる。理論的な学習と実践的な学習の積み重ねが、いつの間にか習慣として体にしみこみ、頭で考えるより早く感じて、必要な行動に早く取り組むことができます。みなさんも是非体験してください。
 

こんな仕事を担当しています

私の専門は表現領域の造形です。子どもの絵の発達について研究するとともに、実際に自分で木や粘土を使っていろいろなものを制作しています。まずは自分で作ってみる!作っていくうちにいろいろなものが見えてきます。自らが実学の精神を体現しています。

 最近の研究活動

・「子どもの絵の発達―範列―」平成25年帝京学園短期大学 紀要18号
・「風」一陽展  国立新美術館(六本木) 木の作品
・「静物2012」 一陽会 東京展 東京都美術館(上野) 木の作品
・「ミサキ」一陽展 国立新美術館(六本木) 木の作品
・「静物2013」 一陽会 東京展東京都美術館(上野) 木の作品
 

 井上 聖子 (教授 就職主任)


受験生へのメッセージ

子どもの笑顔に勝るものなし。同じ夢を持った学生たちもステキな笑顔で学んでいます。ぜひ本学に来てみてください。
 

こんな仕事を担当しています

幼児期における運動あそびの重要性や運動あそびの展開の仕方などを演習形式で行っています。また幼稚園教諭に必要な知識や技能を身につけるための教育実践演習も担当しています。
その他、保育者としての体力UPや生涯体育につながるよう体育実技と講義も担当しています。

最近の研究活動

・次亜塩素酸水の残留塩素濃度と保存について」 平成25年 帝京学園短期大学研究紀要第18号
・「保育者養成校における基礎体育のあり方について」 平成24年 日本保育学会第65回大会口頭発表
・「保育内容「健康」-子どもの体力・運動能力の低下と幼児期の運動遊びの必要性-」 平成24年 帝京学園短期大学研究紀要第17号
 

 吉田 百加利 (教授 入試広報主任)


受験生へのメッセージ

春の桃の花のじゅうたん、夏のエネルギッシュで明るい陽射し、秋の豊かな実り、冬の静けさ・・・このような豊かな自然環境の中で学べるすばらしさをぜひ本学で経験してください。
 

こんな仕事を担当しています

教科では、保育内容演習(環境)、保育相談支援等を担当しています。
また、県内で子育て支援応援活動を行っている団体とネットワークを組み、県内の子育てに関して情報共有・情報交換をしています。

 最近の研究活動

・「民間の子育て支援活動を通して見えてきたこと その2」2018年日本保育学会第71回大会口頭発表
・「民間の子育て支援活動を通して見えてきたこと-地域子育て支援拠点が行うネットワークを活用した支援-」2017年日本保育学会第70回大会口頭発表
・「子育て支援・応援現場における支援者の意識について」平成29年 帝京学園短期大学紀要第20号
・「保育者を目指す学生の幼児期の遊びについて」平成27年 帝京学園短期大学研究紀要第19号
・「実習時のジェネリックスキルに関する学生の意識について」2015年日本保育学会第68回大会口頭発表
・「プレーパーク活動の世代間交流を通した地域子育て支援事業」2014年日本保育学会第67回大会口頭発表
 
 

 清水 健 (専任講師)


受験生へのメッセージ

本学は「やる気」を何よりも大切にし、「努力」に応える学校です。何事も楽しもうとする姿勢、一つ一つに一生懸命になる態度が保育への道を切り開きます。同じ夢を持つ仲間と、「やる気」に応えてくれる教員と、一緒に楽しく学びましょう。
 

こんな仕事を担当しています 

授業は「保育原理」「障害児保育」「保育実習指導Ⅰ(施設)」等を担当しています。保育の変遷や社会的背景を基に現代社会のもつ保育ニーズを捉え、“保育士にできること”を考えます。特に障害のある子どもの保育や“いわゆる気になる子”の保育を考えています。

 最近の研究活動

・第三次産業における就業体験の充実による知的障害者の第三次産業での就労実現の可能性-就労を実現している特別支援学校の進路状況と就業体験の実態の分析から-.帝京学園短期大学研究紀要17号
・放課後児童クラブにおける「気になる子」への対応に関する考察-A県の放課後児童クラブ指導員へのアンケート調査からの分析-.帝京学園短期大学研究紀要18号
  

 川村 めぐみ (准教授 教務主任)


受験生へのメッセージ

「人を育てるってどんなこと?」「保育者としての専門性って何?」本当に大切な事を一緒に考えてみませんか。この場所でなければ学べない事があります。
 

こんな仕事を担当しています 

「教育実習」「保育実習Ⅱ」「子どもの食と栄養」「乳児保育」を担当しています。乳幼児期は人生のスタート時期です。その重要性についてしっかりと学びましょう。また、保育実践演習では「子育て理解のキャリアデザイン」をテーマとし「働き方」「生き方」を考え、自分を理解し、子育て世代の生き方についても考察を深めましょう。
 

 最近の研究活動

・「インタラクティブ・ラーニングを重視した授業実践の効果―「保育観」の変容に着目して―」平成29年 帝京学園短期大学研究紀要第20号
・「保育者養成校における実践的指導力の検討」平成30年 帝京学園短期大学研究紀要第21号
・「グローバル社会と「保育・家族」のカリキュラム開発の課題―子育て世代へのグループインタビュー調査から―」2016年日本家庭科教育学会第58回大会 口頭発表
・「Globalization and the Curriculum for Home Economics Educations-Concept of the Tuition on Family taken up in Hone Economics 」XXIII  IFHE WORLD CONGRESS 2016 poster
・「グローバル化と家族」のカリキュラム開発の検討―多様な主体による家族支援の視点から」2015年日本家庭科教育学会第59回大会 口頭発表
・「パワーアップ!家庭科 学び、つながり、発信する」 大修館書店 2012年 共著
 

 福田 光弘 (専任講師)


受験生へのメッセージ

本学では少人数制の学校の利点を活かした、細やかな配慮の行き届いた教育・指導が行われております。自然豊かで静かな環境の中で、二年間の学生生活を送ることは、一生の宝物になることでしょう。幼児教育や保育などの専門教育に留まらない、幅広い教養を持った社会人を目指して、頑張っていきましょう。
 

こんな仕事を担当しています 

授業では「社会的養護」「相談援助」「教育学概論」などを担当しております。
様々な幼児教育や保育にかかわる現象の社会的背景や、実践における思想的意義を注目しています。幼児教育や保育の「現場」で起こることを理解し、適宜に対応できる能力を獲得すると同時に、より大きな視点でそれらを考察できるようにな姿勢を身につけてほしいと思っています。 

 最近の研究活動 

・「幼稚園と保育所の一元化、または前就学期の『管理社会化』について : M.フーコー『生-権力』概念を手がかりに」平成25年『秀明大学紀要 第10号』
・「『日常生活』を巡る一考察 : 疎外論を中心に」平成26年『秀明大学紀要 第11号』
・「H.ルフェーヴルの『日常性』について」平成27年『三田社会学 第20号』
 

 田川 智美 (専任講師)

受験生へのメッセージ

音楽は苦手、ピアノは苦手…そんな学生さんもいらっしゃるでしょう。大丈夫です。
音楽の基礎から勉強します。ピアノも今からコツコツやれば上達します。努力は裏切りませんよ。
皆さんの夢を叶えるために、一生懸命お手伝いします。一歩一歩夢に向かって頑張りましょう。

こんな仕事をしています

音楽全般の授業を担当しています。音楽の基礎知識や音楽表現技術などを学びます。
基礎知識をもとにピアノを弾くこと、歌うこと、合奏することなどを通して、表現することや幼児期における音楽の重要性を学ぶとともに、実践に役立つ力を身に付けることを目的に学習します。

 最近の研究活動

・「表現を生む「感性と創造性について」―実践報告と考察―」平成30年 帝京学園短期大学研究紀要第21号
・研究演奏会「語りと唄で奏でる日本の心Ⅳ」2018年7月1日
・歌曲研究Bella Voce 発足25周年記念コンサート「歌をつむぎ 時をつむぐ」2018年4月28日
・研究演奏会「語りと唄で奏でる日本の心Ⅲ」2017年7月2日
・研究演奏会「語りと唄で奏でる日本の心Ⅱ」2016年6月5日

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