5月26日(土)オープンキャンパスの申込開始!

本日より、2018年度1回目のオープンキャンパスの申込受付を開始しました!
受付期間は4月24日(火)0:00~5月24日(木)23:59となっています。
⇒お申し込みはこちらから

今回からは開催場所が山梨市キャンパス予定地(現・帝京科学大学 山梨市キャンパス)になります。
開催時間も13:00~16:00になりましたのでご確認ください。

ご家族やご友人との参加も大歓迎!
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています!

今年最後のオープンキャンパス

9月9日の今年最後となるオープンキャンパスは、楽しいリズムに乗って体を動かすウェルカムシアターから始まりました。
本学のオープンキャンパスは、来校者を迎えるウェルカムシアターも模擬授業も、毎回内容が異なります。

子どもたちに人気があるエプロンシアターでは、男の子の図柄のエプロンが、全く違う図柄に早変わり。体の中で食べ物はどうなるのでしょう? かわいいうんちも登場します。

模擬授業の一つ目は、福田先生による保育の専門分野の授業「家庭支援論」です。
子どもたちの家庭環境が年々どう変わってきたのか、国ごとに見るとどうなのか、そうした背景を学ぶことで、今保育者として大事にするべきことが見えてきます。

藤巻先生による「保育の表現技術(音楽)」の時間は、体育館に移動して行いました。子どもたちになったつもりで、音楽や言葉に応じて体を動かしてみます。

初めて顔を合わせる人同士で何かをするのは恥ずかしさもあるようですが、大丈夫。入学して保育の現場でのことを意識しながら学んでいくと、人前で表現をすることにどんどん慣れていくものです。

今回のランチは、在校生が授業の中で収穫をしたじゃがいも入りカレーでした。
ランチタイムは先生方が退出。高校生たちは、在校生や先輩に対して率直な質問をすることができます。

今回のオープンキャンパスのために足を運んだ卒業生の一人、生山結菜さん(写真左)は、今年卒業し、甲斐市の保育園に勤務しています。

一番楽しいのは、0歳〜5歳児の合同保育の時間に、絵本を読んであげることだそうです。
「学生の頃は絵本の読み聞かせをそれほど得意だと感じていませんでしたが、”もう一回読んで!”などとリアクションをもらうと自分も楽しくなります。絵だけをみて自分でお話を作ってあげることもあります」。

大学の授業で作ったエプロンでのエプロンシアターを、保育園で披露したこともあるそうです。

同じく今年の卒業生の久保寺晴香さん(写真右)は、甲斐市の保育園勤務で、大学時代に作った大型紙芝居を保育園で実演したとか。

「園庭でかけっこや鬼ごっこをするとき、子どもたちは本当に一生懸命になって走り回ります。”私も負けないぞ〜”と掛け合いながら子どもと接しているのがとても楽しいです」。と実体験を話してくれました。

最後の学校説明では、溢れる自然の中で少人数制の丁寧な教育が受けられること、学費も平均額よりかなり抑えられていることの紹介と、入試の説明がありました。

オープンキャンパスの後は、第2次A0入試も行われました。

AO入試は6次まで行われますが、第一志望の方は早めの受験をおすすめします。

入試案内はこちら。

1年生に聞く、大学の魅力、寮の良さ

8月のオープンキャンパスで手遊びを披露した1年生の小俣つかささん(写真左)は、ちょうど昨年の今頃、この大学に入る決心をしたそうです。

「大切な進路のことなので、親とよく話し合って決めるのがいいと思います。」

大きな決め手となったのは、帝京学園短期大学の自然環境の素晴らしさ。自分が子どもの頃の保育園が自然豊かな場所にあり、自然を生かした保育はやはりいいと感じていたとのことです。

また、幼稚園や保育園で学べる実習の機会が多いのも、この大学のいい点だと感じているそうです。
「子どもが泣いているときどうするかなど、授業で学ぶのですが、実際行ってみると声かけができなかったりして、実践あるのみ、と思いました。」

これを聞いた学校寮の寮母さんは、「皆、実習に行ってみてどの方面に向いているかわかるみたいですよ。大変だったとか言っているけど、自分の道が見えてくるようですね」と、長年学生を見てきたあたたかい目線で話していました。

小俣さんは学校寮の寮生。山梨県の大月市から電車で通うには1時間ほどかかるので、入寮を選択したそうです。寮は、窓から学校が見えるほどの距離にあり、とても便利です。友達と仲良くなり、個室で勉強に集中することもできます。

同じく1年生の寮生、内藤有紀さん(写真下)は、長野県の小諸に実家があり、電車通学だと2時間ほどかかります。卒業後は上京したくて、一人暮らしの前段階として寮生活をしてみたい、という思いもあったとのこと。寮生活を満喫しているようでした。

学校寮は、奨学生制度的な意味合いから、なんと寮費が無料(食費35000円/月、電気代実費のみ)となります。(詳しくはHP参照)

入寮には条件があり人数制限もあるため、検討されている方は早めのお問合せをお勧めします。

8月、夏休みのオープンキャンパス

8月19日(土)に帝京学園短期大学でオープンキャンパスが行われました。
天候にも恵まれ、県内外から数多くの高校生や保護者の方々が訪れました。

保育の授業の一環で作った窓飾りがある絵本室などを見ながら、今回の会場である2号館の大教室に向かいます。

ウェルカムシアターで来校者を迎えるのは、9名の1年生です。
入学して2ヶ月目に小淵沢町内の保育園での1日体験実習を終えており、その際に子どもたちの前で発表した手遊びやペープサート(紙人形劇)を披露しました。

保育者になると、こうして人前で発表したり、子どもたちが興味を持つような関わり方が日常的に必要になります。そのため、学生たちは日頃から授業や実習、行事の中で何度も発表し、自信をつけていきます。

今回の模擬授業の一つは、手塚先生によるカウンセリングの授業。
心理学に含まれる内容で、難しいというイメージもあるかもしれませんが「人の心って面白い」ということを感じていきます。

「何に見えますか?」一度これと思い込むと他の見え方が難しくなるものですが、実は意識をすると、別のものが見えてきます。
子どもや関わる人々を、こうと決め付けずに、いろんな視点で見ようとすることは大切。こうした意識を持って人と関わることは、普段の生活の中でもすぐに役立てられそうです。

先生の言葉に沿って、絵を描いてみます。比べてみると、同じ言葉から描いた絵なのに違いが大きく、一人一人捉え方が違うことを認識しました。

次は、藤巻先生による音楽の模擬授業です。
音楽がもともと嫌いだという子は一人もいません。今回の来校者も皆、音楽好きということで、子ども心を思い出しながら授業に取り組みます。

大切なのは、子どもの年齢に合わせて音楽を楽しむこと。
音楽とともに指使いや身振りを使って遊び、子どもの年齢が上がるにつれて、少しずつ複雑な遊びが楽しめることを体験します。

最後は、簡単なリズムをグループごとに決めて手を叩き、よく知られたメロディーに合わせて合奏。すると今日集まったばかりの人同士なのにちょっとした楽団のようになりました。高校生たちは「楽しかった!」と話していました。

模擬授業の後は、保育関係の本が充実した図書館を見学しました。
高校生たちは、どんな本が置いてあるのか、興味を持って書棚を眺めていました。

お腹が空いてきたところで、ランチタイムです。
帝京学園のピンクのTシャツを着ているのが本学の大学生で、一緒に食事をすることで気軽に大学の様子を聞くことができます。気になるのは、「学校の授業は難しいか」といったことのようです。

栄養面に気遣った美味しい学食。毎日学食を利用している寮生は、美味しいのでランチタイムが楽しみという人も。

今回も卒業生が駆けつけてくれました。今年卒業したばかりの卒業生ですが、保育の現場で責任を持って働き、社会人らしく成長している様子が雰囲気から伺えます。

食事の後は、寮見学、学校の特徴についての説明会が行われました。

また、この日はオープンキャンパスの後に、第一回目となるA0入試が行われました。

次回のオープンキャンパス、そしてA0入試 は、9月9日(土)に行われます。(オープンキャンパスのみJR小淵沢駅から送迎バスあり)

今年のオープンキャンパスは次回が最後となります。まだの方はぜひご参加ください。

申込み受付中です。(申込み締切9月7日)

 

 

 

 

8/19(土)開催のオープンキャンパス予約受付開始!

8月19日(土)に今年度4回目のオープンキャンパスを行います。

帝京学園短期大学への入学を検討している皆さん、
暑い夏のひとときをさわやかな小淵沢の自然の中で過ごしてみませんか?

多くの学生スタッフとお待ちしています。
お友達やご家族と一緒にお気軽にお越しくださいね!

お申し込みはこちらから→お申し込みフォーム
今までのオープンキャンパスの様子はこちらをどうぞ→オープンキャンパスレポート

7/22(土)23(日)開催のオープンキャンパス予約受付開始!

7/22(土)・23(日)に小淵沢キャンパスでオープンキャンパスを行います。

今回のオープンキャンパスの模擬授業では、人気の高い”自然観察”の授業を予定しています。

自然の中で楽しく学べて、→「自然体験活動指導者」の資格取得につながる授業です。

自然の中で動ける服装で来てくださいね!保護者やご友人との参加も大歓迎。
本学の魅力を肌で感じ、八ヶ岳の豊かな自然環境を満喫してください。

 

オープンキャンパスのお申し込みフォーム

 😀 前回のオープンキャンパスの様子はこちら。

オープンキャンパス-学校寮拝見!

 

校舎のそばの通学にとても便利な場所に学校寮があります。オープンキャンパスの日、希望者を募って寮見学が行われました。

寮にはピアノ室が16室あり、好きな時に練習ができます。
そして、全室がユニットバスとミニキッチン付きの個室であるのも魅力です。

寮生の一人が自分の部屋を見せてくれました。好きなタレントのポスターを貼り、好みのカーテンを付けて、自分のための空間づくりを思い切り楽しんでいるようです。

部屋を公開してくれたのは1年生で、入学してから1週間もしないうちに寮生同士が仲良くなり、既にお互いの部屋で頻繁にお泊まり会をしているとのこと。
一人暮らしは不安という人も、個室でプライバシーがありながら、友達とすぐに集まることができる学校寮ならば安心です。

 

学校寮は、奨学金的な意味合いを込めて、なんと寮費が無料になりました。
必要なのは電気代実費と、食費(3食付き1ヶ月で3万5千円)のみです。
しっかりと行事などに参加し、保育の資格取得に努める学生にとって朗報です。→入寮の条件など

部屋数には限りがあり、8月からスタートするAO入試後から順に入寮者が決定していく予定ですので、入寮を考えている方は早めのお申し込みがおすすめです。

次回7月のオープンキャンパスの際にも見学を予定しております。

オープンキャンパスの日程はこちら。

オープンキャンパス-模擬授業とは?

 

 

帝京学園短期大学のオープンキャンパスで面白いと人気なのが、保育に関する模擬授業です。
AO入試では、オープンキャンパスの時に受けた模擬授業の感想を提出してもらうのも選考方法の一つとなっています。

今回はまず、赤間先生が幼児の「ことば」についての講義を行いました。
赤ちゃんは最初は意味を持たない発声をしますが、次第に子音と母音による発音をするようになり、意味のある言葉を急激に理解する段階が来る……入学後、このように子どもに関することを体系的に学んでいくことで、保育者への道を進んでいくことになります。

もう1つの模擬授業は美術室で行いました。三井先生による造形の授業です。「皆さんは5歳児になった気持ちで」。
在校生のサポートの中、思い思いの色を使ってうちわに絵柄をつける遊びをしてもらいました。

今回、オープンキャンパスの進行の手伝いを行なった在校生の浅川朔葉さん(1年生)は、「去年までは自分が参加する方だったけれど、今年は迎える側。模擬授業でどうすれば高校生たちに伝わるものになるか考えるなど、裏に努力があったんだということを知りました。参加した高校生たちといろいろと話して学校の魅力を伝えられたと思います。」と話していました。