紅葉祭3日目を開催しました

例年、3日連続で行っている紅葉祭。昨年はコロナの影響で2日間のみの実施だったことから、年をまたいで持ち越されていた最終日のプログラムを19日に実施しました。

まずはゼミごとに6グループに分かれ、それぞれの教室で飾り付けに励みます。

かわいい風船がいっぱい。準備も楽しい時間ですね。

さあ、始まりました。今回も教室同士をリモートで繋ぎます。時間を分けて、交代でそれぞれの教室の出し物を見て廻ることができます。

バルーンアートを作って遊ぶことができる教室。互いに教え合ってプードル作りに挑戦したり、好きな色を複数使って花を作ったりして楽しみます。

撮影にぴったりな風船スポットも素敵です!

”インスタ映え”スポットを作ったグループは他にもあります。

ピンク系のデコレーションもかわいいですね。

後ろから回り込み、腰掛けられるようにした月が力作です!

こちらは、わなげ遊びができる教室です。

10点、50点、100点と場所ごとにポイントが決まっています。全てのポイントに入れるのはなかなか難しい?!

ケーキやドリンク券などのプレゼントを担当が準備済み。参加者は、ポイントに応じたプレゼントがもらえます。

1階では色水を入れたペットボトルを倒すボーリングが行われていました。かなり強い力でボールを投げる必要があります!

風船を投げてパチリ。広い空間を風船だらけにするのは面白いですね。

「楽しむときは、楽しまなきゃ」と2年生。「1年生のときは全員が1箇所に集まって、ゼミごとにダンスや劇などを披露し合いましたが、それぞれの教室を少人数でまわるスタイルもこれはこれでいいと思いました」「密にならないように時間的にもゆとりがあって、どの時間も楽しめる」といった意見がありました。

この教室では、プラ板づくりを行っています。

専用のプラスチック製の板に下絵を書いて準備しておき、色を塗ってもらいます。

色を塗り終えたプラスチックの板をアルミホイルの上に乗せ、オーブントースターで2分ほど焼くと・・・。

 

きゅっと縮まって1/4ほどのサイズになります。穴にチェーンをつければ、キーホルダーの完成! 思い出のアイテムになりそうです。

こちらは駄菓子商店のグループ。じゃんけんをすると専用の”お金”がもらえる仕組みです。

”百円札”に描かれた先生の似顔絵が秀逸です!

教室に入ると懐かしい駄菓子がいろいろと並んでいます。

どの紐がどのお菓子かな? 子ども心に戻って楽しみます。

県内の5つの店舗にご来校いただき、駐車場に出店していただきました。今年は一般客を呼ぶことができないのが残念でしたが、青空の下でお祭り気分を味わうことができました。

ホットサンドイッチにクレープ、ホットチョコレート・・・どれにしようかな?

丼ものも美味しいです!売れ行きが良く、急遽、新たに品物を運び入れる姿もありました。

男性陣も楽しんでいます!

「感染症対策を考え、出店をお願いできるかぎりぎまで検討していました。開催日や時間帯の変更が直前まであったのですが、どのお店も都合をつけて来て下さり、「せっかくだから楽しもうね」と言っていただいて、本当に嬉しかったです」と実行委員メンバー。

社会福祉法人八ヶ岳名水会からは、本学の卒業生がスタッフとして来てくれました。先輩に仕事のことや就職活動について質問し、「普段聞けないような話をゆっくり聞くことができて、ためになった」という学生もいました。

午後は各教室に集合し、リモートによるビンゴ大会で盛り上がります。

ビンゴになった人は、抽選会場であるパソコン室へ。何が当たるでしょう?

たこ焼器、靴下、エプロンなど景品はさまざまです。

特大のビーズソファーが当たってびっくり!

また、日本学生支援機構の「新型コロナウイルス感染症対策助成事業」により、各大学に「新型コロナウイルス感染症対策に係る寄附金」が配布されるとの発表がありました。
有志の企業や個人からの寄付により、学生一人につき4,000円が支給されるということで、代表者に目録が手渡されました。

寄附金は、学生生活を送るための食費や、教材、図書券購入費として活用できるということです。ありがたいですね!

最後に、ジェネリック・スキルのスタンプカード抽選会が行われました。
ジェネリック・スキルとは、社会生活に必要な挨拶や礼儀、積極性などの基礎能力のことです。ジェネリック・スキルを磨いた学生に先生方から随時スタンプが贈られ、スタンプが10個集まるとスタンプカードを提出BOXに入れることができます。

誰のカードが引かれるでしょう?選ばれるのは各学年4名ずつです。
もちろん、入れたカードが多い人ほど当たる確率が高くなります。

当選した8名。おめでとうございます!各人にギフトカード5,000円分が贈られました。

当選した2年生の鈴木空さん。イベントの実行委員の仕事に励むなどして8枚ほどのスタンプカードを入れていたそうで、「今年は当選できた!」と喜んでいました。
「昨年度は小淵沢キャンパスと山梨市キャンパスに分かれてスタートし、今年度はコロナの状況がありましたが、こうして学園祭を楽しむことができました。今回、1年生が自ら質問してきてくれて、一緒にイベントを作りあげられたのが良かったです。この経験を生かして来年はさらにいいイベントができるのではないでしょうか」と話していました。

 

 

 

第50回紅葉祭を開催しました

11月12日、13日に、第50回目の紅葉祭を実施しました。
今年はコロナの影響を踏まえ、例年3日間開催している学園祭を2日間に短縮。一般客や園児たちの招待は控え、リモートでの催しを中心に工夫して行いました。
今年集合型で学園祭を開くのは、県内の大学では初めてだそうです。

ゼミごとに1、2年生混合の6グループに分かれ、複数の教室をリモートで繋ぎます。
初日のお楽しみ会では、心理テストや山手線ゲームなどを開催。ウインクを武器とするウインクキラーというゲームが盛り上がったという意見もありました。

実行委員会のメンバーが各教室をまわって、状況を確認します。
実行委員長の大堀有加さん(写真左から2番目)は、「うちの学校は少人数制なので、感染予防対策をしながら授業を学校でできているし、紅葉祭を開催できたのが何より嬉しいです。私が実行委員長になったのは、皆で何かを作り上げる経験を楽しみたいと思ったためです。写真を撮るのも楽しいです! 2年生は実習を経験して皆をまとめる自主性がついてきたように感じます」とのことです。

2日目は、1年生が保育技術研究の授業の成果を発表します。そのうちの一つは、絵本の読み聞かせを披露するグループです。

手遊びからスタート。皆きれいに揃っています!

読み聞かせの披露を去年経験している2年生の前で発表するのは緊張しますが、一生懸命行いました。

カラフルな手袋や紙人形を使ってフィンガーアクションをするグループもあります。

連弾など音楽を多用した発表も素敵です。

朗読音楽劇は、大型絵本の題材をもとに、ピアノ伴奏や人形の動きを取り入れたもの。

浮き輪を使ったレインボーダンスは、見た目にも華やかです。

こちらはパネル型シアターを披露したメンバーです。終わった後は、一人ひとり反省点を述べて、さらに良い発表を目指します。

赤ずきんちゃんのマリオネット劇では、手作りした人形を巧みに操ります。観劇していた2年生から、人形の操り方がよかったとの感想が出ました。

着ぐるみを着て演じるシーンもあります。可愛らしいダンスも披露しました。

午後はゼミごとに各教室へ。2年生が1年生に手遊びを教える教室もありました。

2年生は、それぞれいろいろな手遊びを暗記しているようです。

1年生たちもそれに応えてやってみます。

次はゲームの時間。実行委員が前日に仕込んでおいたクイズを解こうと、校舎内のいろいろな場所に探しに行きます。

ここでも感染症予防対策はしっかりと。

クイズ問題のフリップは見つかりましたが、内容がなかなか難しいようです。

実行委員が各教室に待機して、進行を支えています。

1階には隠されたクイズがあるかな? 1、2年混合のグループで動くので、話したことがなかった人と仲良く慣れたという意見もありました。

クイズに解答できたグループは、それぞれクジをひくことができます。さあ中身は?

クジには1、2、3の番号が書いてあります。後に番号に応じてプレゼントがもらえるそうです。

一番いい番号を引いた!と喜んでいる学生も。

最後はリモートでの挨拶で締め括ります。学生委員長の神和絹さん(写真中央)は、「自分が成長できればいいと思って紅葉祭の運営に取り組みました。不安はありましたが、1年生も含めて協力してくれて無事終わることができました!」と楽しそうに話していました。
学園祭の内容の続きとクリスマス会の内容を兼ねて、年明けにイベントを開催する予定だそうです。

1年生の実行委員メンバー。来年は実行委員主要メンバーとして活躍してくれるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉祭3日目、出店や仮装大会も大成功

 

紅葉祭3日目は、一般公開日です。山梨県内の飲食店などに実行委員が事前にお願いしており、数店舗に出店していただきました。

 

クレープやパンなどの軽食、タピオカやスムージーなどのドリンク類を求めて行列ができました。

どれも美味しい!卒業生が売る野菜やお土産品なども大好評でした。

バルーンアートは学生が製作!子どもたちに楽しんでもらいます。

遊び道具があると、子どもとの交流がとてもスムーズになります。

卒業生たちも来校し、学生時代の仲間や先生方と語り合っていました。

校舎内では、学生たちが持ち寄った品でフリーマーケットを開催。写真よりももっと多くの品がありました!

売れた品の値札がこんなにたくさん!

食育おりがみやエプロンなど保育科らしい展示もありました。

「いないいないばあ」と動きをつけられる人形や、音が鳴るおもちゃなど、幼児の成長に役立つことを意識して、楽しみながら作ったものです。

大型紙芝居や保育にまつわる研究発表の展示室も。

今年初めての試みとして、仮装大会も行われました。ゼミごとにシンデレラのワンシーンを表現。ただし、かわいそうな姿のシンデレラです。それぞれにこだわりのある手作りドレス。ボロボロなのに魅力的なのは誰でしょう?

2年生が小淵沢の校歌を合唱し、卒業生が開学50年のあゆみをスライドで紹介して、これまでの歴史をふりかえりました。

最後に実行委員や学生委員へのねぎらいの拍手が送られました。例年とは異なる3日間の開催で、新しい取り組みもあり、うまくいくかと心配も多かったと思いますが無事大成功に終わりました!

 

 

山梨市キャンパスでの初の紅葉祭・初日と2日目

山梨市キャンパスでの初の紅葉祭が、11月21日〜23日の日程で開かれました。

「2年生が通う小淵沢キャンパスで最後の学園祭を開催する案もありましたが、山梨市周辺の方々に本学のお披露目をする意味で今年はここで行うことになりました」と石井副学長がこれまでの経緯を語り、開会しました。

進行は、学生委員や学園祭実行委員が協力して行います。
全体準備は夏休み頃から行い、時期が迫ると2年生が毎週山梨市キャンパスに足を運んで、飾りつけをしたり1年生に指導したりとこの3日間に向けて励んできました。

初日と2日目に渡ってグループ発表が行われました。1年生はAからDの4つのゼミ、2年生はA、B2つのゼミに分かれており、それぞれダンスや動画などを披露します。

1年生はyoutubeなどで研究し、練習してきた何曲ものダンスを披露して、喝采を浴びていました。

2年生は、これまでの学生生活を振り返る動画やクイズ仕立ての動画などを編集して上映。

2日目には、近隣の園の子どもたちが保育技術研究発表会を観に来てくれました。

1年生が手遊びやパネル型シアターなどを発表。子どもたちの前で披露するのは初めてなので緊張すると話していましたが、練習通りにできたようです。子どもたちの反応があるのがとても嬉しかったそうです。

シンデレラのマリオネット劇では、イチから作った人形を使用。流れがスムーズになるように自分たち自身の演技も挟んでおり、演目の完成までにかなりの時間がかかりました。

みんなで魔法をかけるシーンやシンデレラの靴が合うか試すシーンなどで、特に子どもたちが喜んで声を上げていました。

音楽劇「海をみたクマ」は、美しいピアノ演奏と情感たっぷりの語りで、大人も思わず引き込まれていくような完成度です。

ピアノを弾くのが難しかったという声も。何人もが入れ替わりながら弾きました。
語りは単に言葉を言うのではなく、感情を入れて語りかけることに力を入れて、何度も練習したそうです。

大型絵本の読み聞かせでは、きびきびと大きな声でテンポよく語りかけ、練習の成果をしっかりと出していました。園児たちが笑顔で聞いてくれたので、どんどん楽しくなっていったという感想もありました。

学園祭実行委員が「一番力を入れたと思う」と話していたのがビンゴ大会です。

ディズニーやUSJ、富士急のテーマパークチケットをはじめとする商品が次々に当たります。残念賞はボールペン!

2日目のグループ発表も盛り上がりました。みんな芸達者!

先生方を巻き込んで笑いが起こる場面も。

全員でパチリ。別々のキャンパスに通う2学年が一同に集まる貴重な時を楽しみました。

第49回 紅葉祭のお知らせ

第49回紅葉祭が11月21日(木)~23日(土)に開催されます。

23日は一般公開日となっています。
県内の飲食店などにご協力をいただき、軽食等の出店も予定しています。
・気まぐれなMofu Mofu(クレープ)
・マネキン堂(ご飯もの)
・はるのひ(野菜)
・Chez uma(クレープ、タピオカ、スムージー)

その他、学生主催のフリーマーケット等もございます。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

なお、ご来場の際にはなるべく公共交通機関をご利用ください。
また、当日は大学駐車場が使用できません。車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

紅葉祭2日目も賑わいました

紅葉祭2日目は、各ブースで出す食べ物などの準備から始まりました。

入れ物をどうするか、保温はどのようにするかなど、やってみて初めて気付くことも出てくるようです。

お客さんが集まりだしました!

小袋にひとつひとつ可愛いイラストが描いてあるあたり、さすが保育科という印象です。

寒い日なのであたたかい肉まんが嬉しいですね。食べ物の出店に関して保健所とやりとりし、手袋をはめるなどの衛生面に注意するといった細かな仕事も学生自身で行ったそうです。

食べ物のほか、ヨーヨーや玉入れのブースもありました。

訪れる子どもたちのために学生が事前に用意したフェルトのパーツで、ぬいぐるみ作りを楽しんでもらいました。とても上手にできましたね。

この小淵沢キャンパスで学園祭が行われるのは最後かもしれないということで、足を運んだ卒業生たちもいたようです。

桐葉館に展示されたエプロンなどの手作り作品を前に、「保育士となって働く今は時間がなくてとても作れないので、こういったものを学生の時にたくさん作っておくと後で使える」と卒業生たちが話していました。

エプロンのほか、手作り人形やペープサートで使用したキャラクター、畑での実習を通じての研究発表などが展示されていました。

また、この日は地域のボランティアグループ「ほくと遊びの森を作る会」による最後の遊びの日で、自然あふれるプレーパーク(冒険遊び場)で多くの子どもたちが思い切り体を使って遊んでいました。

午後には、学生によるカラオケ大会が開かれました。

「この大学内はみんな身内のような感じ。たとえ失敗しても笑えて思い出になるこの雰囲気の中にいるうちに、何でも挑戦してみるのがいいと思う」と話していた卒業生もおり、「自分が学生の時は運営のことに気を取られていたけれど、こうしてみるともっと楽しんでもよかったのかも」と笑っていました。

最後にビンゴ大会が行われました。ディズニーペアチケットやヘアアイロンなど、景品多数!

当たらなかった人にもお菓子が配られました。全員が楽しめて、思い出に残る学園祭になったことと思います。

紅葉祭初日、練習の成果を披露

11月16日・17日に紅葉祭が開かれました。学園祭初日は地域の保育園や幼稚園などの子どもたちにさまざまな発表を見てもらうのが恒例となっています。会場となる体育館の飾り付けもバッチリです。

司会の2人が「これは何の格好でしょう?」と自分たちの服装について子どもたちにたずねると、「あおむしー!」と元気な答えが返ってきました。

これまで練習してきた手遊び歌からスタートします。

子どもたちが知っている手遊びも多いようで、全員で楽しみました。

1年生がいくつかのグループに分かれて、臨場感たっぷりに大型絵本を読み聞かせました。

ハンドベルの綺麗な音色が響き渡ります。ルパン三世のテーマをはじめ、何曲も続けて演奏していました。

指先にプラスチックの仕掛けがついた手袋をはめ、机などを叩いて音を出すタップリングを行なった4名。あわてんぼうのサンタクロースの曲に合わせたダンスが素敵です。トナカイを担当した小林沙和さんは「緊張して、少し間違えてしまいました」と話していましたが、軽快なダンスに子どもたちが見入っていました。

パネルシアターを発表したグループもかなり練習を重ねたそうです。キャラクターを動かす人と声を出す人の息が合うように…。効果音を出す係も重要です。

丹沢季子さん(写真左端)は、「子どもたちの顔を見たら一気に緊張が吹き飛び、やっぱり保育園の先生になりたい、という気持ちが強くなりました」と話していました。

マリオネットの大掛かりな仕掛けを作ったグループ。三匹のこぶたがテーマなのでこぶたやオオカミのかぶりものを被って手遊びから始めます。

周りの照明を落として、手作りのマリオネットにスポットライトを当てて物語を進めます。

黒子役の学生がこぶたやオオカミを操り、家に取り付けた仕掛けも使いながらドラマチックに表現しました。

「1年生だけが発表をして、2年生がしないのはおかしいのではないか」と2年生の有志が自分たちで話し合い、最後に披露したのが巨大ペープサートです。

ベニヤ板などでイチから作ったという、はらぺこあおむしのキャラクター。見たことがないような特大サイズでインパクトがあります。あおむしが食べたものを順に見せるとき、どうしたらテンポよく印象的に見せられるかなど、工夫を凝らしています。

合唱に合わせて物語が進み、ついにあおむしがチョウチョになります。キラキラとしたカラフルな布で作られた巨大なチョウチョが現れ、最後に子どもたちの頭上を舞って消えるという驚きの展開に歓声が上がりました。

子どもたちとはここでお別れです。さようなら!見てくれてありがとう!

午後は学生たちが楽しむ時間。クイズ大会や、ゼミごとの発表を行いました。

少人数制の大学だけあり、全員が一体になって楽しめる雰囲気がいいですね。

学園祭開催のお知らせ

第48回 紅葉祭のお知らせ
今年のテーマは「自然~自分らしさの輝きを~」です。

帝京学園短期大学内にて開催いたします。
開催日時は平成30年11月16日(金)、11月17日(土)です。

入場は無料です。

スケジュール

日時・場所 内容
11月16日(金)
10:00~

本学体育館

10:00~12:30

★絵本、パネルシアター、ハンドベル、
マリオネット、はらぺこあおむし表現発表

 

13:30~(学生向け)

〇×クイズ大会、各ゼミ発表

11月17日(土)
10:00~

本学内

10:00~12:30頃

★プレーパーク(雨天中止)、各ゼミの出店、
美術表現の遊べる製作ブース

 

13:00~14:30

★カラオケ大会

 

14:30~(学生向け)

ビンゴ大会

★一般公開をしています。

1日目(16日)には、本学の1年生が授業を通して保育に必要な技術を学んできたことを発表する場や、2年生が有志で行う発表などがあります。

2日目(17日)は、プレーパークのほかに、授業の一環として製作と遊びができるブースを用意しております。

桐葉館にて両日とも、授業の学びや、学生の保育の現場で使えるエプロンシアターなどを展示しておりますので、ぜひご覧ください。

 

学生一同、発表に向けてより良いものになるよう毎日練習に励んでおります。ぜひ足をお運びください。

2日間の紅葉祭、終了!

11月17日、18日に帝京学園短期大学 紅葉祭(学園祭)が開催されました。

1日目は、1年生による保育技術研究発表会でブラックシアターや絵本の読み聞かせなどを行いました。

そのうちの「しらゆき姫」は、男子も女子も活躍できる物語ということで選んだ題材で、読み聞かせのスタイルの他、オペレッタ(子ども向けの歌劇)として演じることもあるそうです。

また、各学年のゼミごとの発表も行い、ダンスや劇などで盛り上がりました。

桐葉館には、子どもたちに見せるエプロンシアターやパネルシアター用に作った作品を展示しました。

2日目には、「ほくと遊びの森」による新聞紙ドーム作りが体育館で行われました。

新聞紙やビニールをつなげてドーム状にして、扇風機で膨らませます。遊びに訪れた子どもたちは「入っていい?」と大喜びしていました。

ゼミごとの出店は、準備段階から楽しいもの。おでんやジュース、水風船などを販売し、子どもたちと玉入れなどで遊べるコーナーもありました。

地域の子どもたちに保育技術研究の発表を観てもらい、最後はカラオケ大会の時間。少人数制の大学なのでお互いをよく知っていて、学園祭などの行事で全員が盛り上がれるのがこの大学のいいところ。きっと思い出に残ることでしょう!!