【受付終了】9/12(土)オープンキャンパス&個別相談会

9月12日(土)に第5回オープンキャンパスと個別相談会を開催します!

◎10:00~11:45
オープンキャンパス「直前!入試対策ミーティング!」

オープンキャンパスのポイントは3つです。
1.来場型で実施
2.参加は受験学年限定(保護者同伴不可
3.3コースの中から希望試験区分に合わせて申込み(定員あり)

◎13:30~16:15
個別相談会

個別相談会のポイントは3つです。
1.来場型で実施
2.参加は受験学年限定(保護者1名のみ同伴可
3.5コースの中から1コースを選んで申込み(定員あり)

どちらも9月5日(土)9時に詳細公開&申込受付の開始予定です。
皆さまの参加をお待ちしております。

今年初の来場型オープンキャンパスを行いました

8月22日に山梨市キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。
5月、6月、7月のオープンキャンパスは新型コロナウイルスの感染防止策としてオンラインで行ったため、来場型としては今年初めての開催です。


2年生はピンク、1年生はグリーンのTシャツを着てお出迎えです。来場者は受験学年の方と保護者(1名ずつ)です。午前と午後の部に分けて完全入れ替え制とし、人数制限も設けました。人数制限から漏れてしまった方や受験学年以外の方には、午後の部の教室の模様をライブ配信で見ていただきます。

検温やアルコール消毒などにご協力いただき、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮しながら順に会場にご案内しました。

参加者には、キャンパスガイドや募集要項などを入れたオリジナルファイルバッグをお渡ししました。バッグは切り取ってクリアファイルとしても使える仕様です。

石井副学長の挨拶では、本学は少人数制で一人ひとりを大切にする教育を行っていること、社会性の基礎となる人間性を鍛える教育を行なっていることなどが語られました。

続いて、今回は川村先生による模擬授業です。「子どもの食と栄養」と題する授業で、朝ごはんをテーマにした内容です。自分自身について振り返るために、朝ごはんアンケートに記入する時間もありました。皆さんは毎朝、朝ごはんを食べていますか?

朝ごはんには、頭や体のエネルギーを補給し、体温を上げて体を目覚めさせ、体内時計をリセットするといった働きがあります。

本学に入学後、保育者として子どもとかかわる際に必要な知識などを学ぶのですが、模擬授業はその入門編といった内容で行われました。

休憩を挟み、2グループに分かれてキャンパスツアーと大学説明会を交互に行いました。
1年生の幡野まりさんはキャンパスツアーを引率し、「初めてのことで緊張しました!」とのこと。以前から人前に立つことへの苦手意識を克服しようという思いがあり、何を話すかを前々日から考えて、先生の案を元に自分なりに書き出していたそうです。


「私の姉もこの学校の卒業生で、今保育士として働いています。姉に聞いていたとおり、先生方が親身になっていろいろな相談に乗ってくれるのがありがたいです。コロナの影響で学外研修がなくなったのが残念ですが、この前、自然観察の授業で万力公園に行ったのが楽しかったです。実際に子どもたちと自然遊びをするのが楽しみです」と話していました。

2年生の古明地春佳さんは、「今回のオープンキャンパスは、コロナの影響で、高校生が楽しめるウェルカムシアターがカットされてしまった」と言い、短時間ながらできるだけ楽しんでほしいという思いを込め、キャンパスツアーの一環として笑顔で手遊びを披露していました。
暑い中マスクやフェイスシールドをするのは大変ですが、「感染予防のためには当然のことだと思います。学生もみんな後期も登校して授業を受けたいと思っているので、引き続き感染予防に努めます」との意見がありました。

学生ホールには、学生等が手作りした子ども向けのアイテムが展示されていました。1年生と2年生がペアになり、大型絵本の読み聞かせを披露しました。

2年生の原汐里さんは、「私が高校生のときは、先生との距離が近いことや、ピアノの演奏に自信がなくてもマンツーマンで教えてもらえることなどを、オープンキャンパスで在学生に聞きました。今日は高校生と直接話せる機会がありませんが、ぜひ皆さんに入学してほしいです」と話していました。

学生が作った指人形を見せているのは、1年生の湯舟愛莉さんです。「コロナの影響で今年は入学式がなく、6月に初めて学校に来た時点では知らない人ばかりでしたが、友達ができて、今では友達と話せることが一番楽しいです」と、イレギュラーな年の学生生活を楽しんでいるようでした。

大学説明会では、大学生活や入試の説明のほか、来年度からスタートする本学独自の奨学金制度”Freshmanシリーズ”をはじめとするライフサポートについての説明がありました。

来場者を絞ったオープンキャンパスでしたが、楽しんでもらえたでしょうか。
今回、多数のお申込みをいただいた状況を踏まえ、急遽8月27日〜30日にオンライン及び来場型の個別相談会を開催することになりました。詳細と申込みはこちらから。オープンキャンパスに来られなかった方もぜひご参加ください。

 

 

8月22日(土) 集合型オープンキャンパス実施のお知らせ

8月22日(土)のオープンキャンパスは集合型!
午前・午後の2回に分けて実施することといたしました。

今回のオープンキャンパスのポイントは3つです。
1.各回定員あり・事前予約制
2.集合型は受験学年限定
3.受験学年以外の方向けに午後のオープンキャンパスの模様をライブ配信

8月3日(月)9時から申し込みの受付を開始いたします。
詳細につきましては「オープンキャンパス」のページからご確認ください。

また、集合型でのオープンキャンパス実施にあたり、上記のページに「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」を掲載しています。
来場する皆さまにご協力をお願いする内容もありますので、参加をご希望の方は必ずご覧ください。

オープンキャンパスとAO入試

8月24日にオープンキャンパスが開かれ、多くの高校生やご家族が山梨市キャンパスに来校しました。
初めに石井副学長の挨拶があり、「教育は人格の触れ合い」として少人数制教育の魅力に触れ、「今日は先生や学生の様子をよく見ていってください」と呼びかけました。

恒例となっているウェルカムシアターでの手遊びは、一年生が担当しました。
練習の成果が出て、野菜のオブジェを使いながら笑顔で発表することができました。

続いて2年生がパネル型シアターを披露しました。3つの色の列車にいろいろな食べ物を乗せていくという食育につながるストーリーです。

声色を変えて役を演じ分ける場面も。過日幼稚園での長い実習をやり遂げた2年生たちは、ぐっと自信がついたのか堂々と楽しそうに発表していました。

また、この日のオープンキャンパスをサポートする在学生と卒業生の自己紹介もありました。就職して1年目の先輩、9年目の先輩も足を運んでいます。

模擬授業の一つ目は、田川先生による「保育の表現技術(音楽)」です。
「ごんべさんのあかちゃん」の歌の歌詞は簡単なので、まずはピアノに合わせて全員で歌ってみます。

歌詞に合った手振りを入れ、足踏みを入れ、徐々に難しくなります。

「クシュン!」と、くしゃみのポーズも挟みます!

高校生も立ち上がり、拍手や手振りを入れながら一緒に歌ってみました。

歌を通して楽しんでいるうちに、子どもたちは自然とリズム感や表現力が備わっていきます。ただし、保育者は感覚に頼り切るのではなく、基礎となる理論も知っておくことが必要。実際の授業ではさまざまなことが学べます。

もう一つの模擬授業は、五味先生の「自然観察」です。自然物に接し「五感」を使って感じることを意識します。

もみの葉を「もみもみ」すると、どんな香り? 書き出してみると、人によって感じ方がさまざまであることが分かります。

葉っぱと色鉛筆を使ってフロッタージュ(こすり出し)もしてみます。

在学生から「授業が終わってほしくない」という声が上がるほど、毎回人気が高い自然観察の授業。まずは大人が遊び方を知って夢中になり、感受性を高めていくことが大切です。

模擬授業の後は、在学生や卒業生に何でも質問できるティータイムです。

在学生は、自分の経験を踏まえていろいろな相談に乗っていました。
男性の卒業生に対し、男性ならではの質問をしている高校生もいました。

会場には「トントンずもう」など、いくつもの手作りの遊び道具が展示してあります。

こちらは食育のパネル型シアターの発表の関連で作ったというフェルト製のお弁当セット。作り始めると夢中になり、2時間ほどで完成させたそうです。

ティータイムのほか、就職や家賃補助についてなど大学全体の説明会や個別相談会、キャンパスツアーも行われ、参加者たちはそれぞれの関心に応じて参加していました。
また、午後には今期初めてのAO入試が行われました。

写真は、2年生15名ほどが授業で栽培し、先日収穫したじゃがいもです。おいしいと評判で、たくさん採れたので今回特別に参加者におすそ分けをしました。

次回のオープンキャンパスは9月14日で、今期の最後の回です。皆さまのお越しをお待ちしています!
http://teikyo-gjc.ac.jp/admission/open.html
なお、AO入試(2回目)も同日開催します。
http://teikyo-gjc.ac.jp/admission/admission.html

 

入試情報のページを更新しました

掲載情報を2点更新しました。

オープンキャンパス
8月24日(土)に開催する第4回オープンキャンパスのタイムスケジュールを掲載しました。
今回の模擬授業は「保育の表現技術(音楽)」と「自然観察」です。
また、高校生のみなさんが模擬授業を受けている間、保護者の方向けに説明会を行う予定です。

入試情報
出願書類のダウンロードの様式2の差し替えを行いました。
第二次AO入学試験以降の日程での出願を予定されている方は、最新の様式をご利用ください。

8月・9月オープンキャンパス申込み受付開始(8月分終了)

8月24日(土)、9月14日(土)に開催されるオープンキャンパスの申込み受付を開始しました。
⇒お申し込みはこちらから

ご希望の回にチェックを入れてお申し込みください。(回ごとに申込みの締切が異なりますのでご注意ください。)
もちろん両方とも参加したいという方も大歓迎です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

2019-08-23追記
8月分の申込みは締め切りました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。

9月分は引き続き受け付けております。

第2回オープンキャンパス申し込み受付開始!→終了しました

追記

第2回の申込みは締め切りました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。


6月22日(土)に開催する第2回オープンキャンパスの申込みが始まっています。
お申込みはこちらのページからお願いいたします。

締切りは6月19日(水)23:59です。
みなさんのご参加をお待ちしています。

第5回オープンキャンパス受付開始!

本日より、9月8日(土)開催の第5回オープンキャンパスの申込み受付を開始しました!
⇒申込みフォームはこちら

締め切りは9月5日(水)23:59までです。
今年度最後のオープンキャンパス!たくさんのお申込みをお待ちしています。

第4回オープンキャンパス受付開始!→終了しました

本日より、8月18日(土)開催の第4回オープンキャンパスの申込み受付を開始しました!
⇒申込みフォームはこちらです

締切りは8月14日(火)23:59まで!
たくさんのお申し込みをお待ちしています。


2018-08-15 追記

申込みを締め切りました。
今回もたくさんのお申し込みをありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは9月8日(土)!
受付開始は8月20日(月)を予定しています。

オープンキャンパス開催-来年度は特別な1年に


6月23日に山梨市キャンパスでオープンキャンパスが行われました。
2年生は実習期間中のため、今回は1年生だけで準備を行います。

パネルシアターの予行練習中。あおむしが次第に成長してちょうちょになる物語です。パネルに貼るちょうちょなどの素材は、かつて先輩たちが作り、残していったものです。

先輩たちがこのパネルシアターをオープンキャンパスで披露する姿を見て、入学した学生もいます。そして今回は自分たちが高校生に見せる番です!

本番は、パネルシアターのストーリーに関係する手遊びからスタートしました。

ピアノを担当した武川七瀬さん(写真左)は、人前に出る機会を増やし、あがり症を克服したいと参加を決めたそうです。

高校生と触れ合うのが楽しいからという理由で参加を希望した学生もいます。緊張に負けず、笑顔で無事に発表ができました!

オリエンテーションの後、模擬授業のために教室を移動します。廊下には卒業し保育士や幼稚園の先生になる夢を叶えた先輩たちの写真が貼ってあります。

少人数制で先生と学生との絆が強いのは、本学の大きな特徴の一つ。卒業してからも、例えば障害児学習に詳しい先生に電話をして園児への接し方の相談をするといったことがあるそうです。

今回の模擬授業の一つ目は、田川先生による音楽表現の模擬授業でした。子どもでもすぐに音楽を楽しめる柔らかい素材のパイプを使用します。

パイプを叩くとドの音、レの音といったそれぞれの色に応じた音が鳴ります。

高校生たちも起立し、輪になって在校生とともにパイプでメロディーを奏でました。

次は、井上先生による保育内容演習(健康)の模擬授業です。

幼児に教えたい基本的な生活習慣は何かを全員で考えました。

また、先生になったつもりで折り紙を用いたカレンダー作りを行いました。こうした楽しいの雰囲気の教材を使って繰り返し指導することで、手洗いなどの必要な習慣が身につきやすくなるそうです。

ティータイムは在校生に直接質問ができる時間で、高校生たちの将来への疑問に答えようと卒業生4名も参加してくれました。

視聴覚室での全体説明会では、本学の特徴や、来年から始まる家賃補助制度、また就職入試についての説明がありました。

2019年度は1年生が山梨市キャンパス、2年生が従来の八ヶ岳のキャンパスで学ぶとことになります。ただし1年生と2年生が合同で行うイベントが多いので、2つのキャンパスを体験する機会を持てる特別な1年になるでしょう、というお話もありました。

最後に個別相談や模擬面接、施設見学の時間があり、オープンキャンパスが終了しました。

オープンキャンパスは大学の雰囲気を知って将来を考えるいい機会になるという意見が在校生から経験談として上がっています。
次回のオープンキャンパスは7月21日(土)に行います。HPに参加申込みフォームを設けましたので、多くの方のご参加をお待ちしております!

また、第1回目のAO入試は8月18日(オープンキャンパスと同日)に行う予定です。

2019年度募集要項はこちら。

第2回オープンキャンパスの申し込みについて→受付終了しました

6月23日(土)に開催する第2回オープンキャンパスの申込期間は
6月1日(金)~6月20日(水)23:59 を予定しています。

―――追記(6月1日)―――
申し込みを開始しました!→申込フォーム
当日みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

―――追記(6月21日)―――
受付を終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
第3回オープンキャンパスの受付開始は6月25日(月)を予定しています。

今年初のオープンキャンパスが山梨市で行われました


5月26日に今年初のオープンキャンパスが行われました。会場は、来年の入学生が通うことになる山梨市キャンパスです。


まずは視聴覚室でウェルカムシアターを行いました。

子どもたちと一緒に楽しめる手遊び歌を披露します。事前の練習では「緊張する!」と話していた3人ですが、参加者を前にして堂々と発表していました。

全員で手遊びをやってみましょう! バスに乗って揺られているつもりでGOGO♫

手遊びは何種類もあります。緊張気味の参加者も、手を動かすことで少しずつリラックスしてきたでしょうか。

続いて2年生の穂坂裕汰さんが手作りの大型紙芝居を披露しました。題は「こぎつねぎーくんのおつかい」。こぎつねのぎーくんが、お母さんのために初めてのおつかいに挑戦する物語です。

穂坂さんは1年生の時に造形の授業の課題としてこの物語を創作し、何日もかけて大型紙芝居の絵を完成させました。4−5歳児を中心にいろいろな年齢の子どもにわかりやすいように作ってあり、保育園実習に行った際に、子どもたちの前で披露し、喜んでもらった経験があるそうです。

次に教室を移動して、三井先生による保育の表現技術(造形)の模擬授業が行われました。

まずは学生たちがペープサート(紙人形劇)を披露します。これも学生が考えたオリジナルの物語で、梅雨の時期の到来が近いことからカエルが登場します。


ペープサートのストーリーから想像を膨らませて、今度は高校生たちが子どもたちになったつもりでカエルのおもちゃを作ってみます。


机の上には工作用具とともに学生が書いた指導案が。自分だけでなく他の人が見てもどう指導したら良いかわかるようにと、工作の手順や注意事項を細かく記してあります。書くのは大変だそうですが、保育の実習には欠かせないもので、指導案をまとめることで大きな力がついていきます。

紙を切ってカエルの顔を描きます。可愛い顔になったでしょうか? 時間がかかっても慌てずに・・・。


入学してまだ2ヶ月足らずの1年生も、各テーブルについて指導に当たります。こうした経験を早い段階から重ねることで、人前でリードしたり発表したりすることに慣れていくそうです。

紐を使って動くカエルが完成! 動かす競争をしながら歓声が上がります。
指導役の学生たちも、最後までしっかり作ってもらえた、とひと安心していました。

次は、五味先生による自然観察の模擬授業です。会場には当日の朝摘んだばかりの植物が用意してありました。

子どもも大人も五感を意識して使って、豊かな感性を育めるのが自然観察の授業です。同じ種類の葉を見て触って選び、匂いも嗅いでみます。

はんこや木のボール、色鉛筆などを使って葉っぱの形を写し取る体験も。

葉っぱは様々な種類があるので、うまくいったり、いかなかったりします。その多様性を知って重んじることが、命を愛するということに通じていきます。

今回は室内での授業でしたが、山梨市には万力公園という広大な自然環境があるので、四季折々の植物に触れて楽しむことができるでしょう。

学生ホールでのティータイムは、参加者が短大生たちに直接質問ができる時間です。先生方は退出し、いろいろと率直な意見が飛び交ったようです。

視聴覚室に戻り、全体説明会が行われました。
短大である本学では、2年間で資格と学位を取得し、たくさんの行事を通じて保育者としての感性を磨くことができること、そして社会の中でコミュニケーションが取れる人を育てることに力を入れていると石井副学長がお話しました。

また、来年の山梨市キャンパス入学生から家賃補助制度がスタートすることや、少人数制教育などの本学ならではの特徴についても説明されました。


就職状況については、ほとんどの学生が保育の道に進んでいます。卒業生が働いている園の園長先生から「あの先生がいるから」と遠くから子どもを通わせる親御さんがいると感謝された例もあり、より「いい先生」が求められているという実情が紹介されました。

最後に個別相談の時間があり、オープンキャンパス終了となりました。
今回は初の山梨市での実施でしたが、本当に多くの高校生、保護者の方々にご来場いただきました。少人数制に興味があるということで、県外から足を運んでくださった方もいました。嬉しいですね。

準備も含め、学生たちも頑張りました! 次回のオープンキャンパスは6月23日(土)です。多くの方のご参加をお待ちしております。

また、8月18日(オープンキャンパスと同日)には第1回目のAO入試も行われる予定です。

5月26日(土)オープンキャンパスの申込開始!

本日より、2018年度1回目のオープンキャンパスの申込受付を開始しました!
受付期間は4月24日(火)0:00~5月24日(木)23:59となっています。
⇒お申し込みはこちらから

今回からは開催場所が山梨市キャンパス予定地(現・帝京科学大学 山梨市キャンパス)になります。
開催時間も13:00~16:00になりましたのでご確認ください。

ご家族やご友人との参加も大歓迎!
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています!

今年最後のオープンキャンパス

9月9日の今年最後となるオープンキャンパスは、楽しいリズムに乗って体を動かすウェルカムシアターから始まりました。
本学のオープンキャンパスは、来校者を迎えるウェルカムシアターも模擬授業も、毎回内容が異なります。

子どもたちに人気があるエプロンシアターでは、男の子の図柄のエプロンが、全く違う図柄に早変わり。体の中で食べ物はどうなるのでしょう? かわいいうんちも登場します。

模擬授業の一つ目は、福田先生による保育の専門分野の授業「家庭支援論」です。
子どもたちの家庭環境が年々どう変わってきたのか、国ごとに見るとどうなのか、そうした背景を学ぶことで、今保育者として大事にするべきことが見えてきます。

藤巻先生による「保育の表現技術(音楽)」の時間は、体育館に移動して行いました。子どもたちになったつもりで、音楽や言葉に応じて体を動かしてみます。

初めて顔を合わせる人同士で何かをするのは恥ずかしさもあるようですが、大丈夫。入学して保育の現場でのことを意識しながら学んでいくと、人前で表現をすることにどんどん慣れていくものです。

今回のランチは、在校生が授業の中で収穫をしたじゃがいも入りカレーでした。
ランチタイムは先生方が退出。高校生たちは、在校生や先輩に対して率直な質問をすることができます。

今回のオープンキャンパスのために足を運んだ卒業生の一人、生山結菜さん(写真左)は、今年卒業し、甲斐市の保育園に勤務しています。

一番楽しいのは、0歳〜5歳児の合同保育の時間に、絵本を読んであげることだそうです。
「学生の頃は絵本の読み聞かせをそれほど得意だと感じていませんでしたが、”もう一回読んで!”などとリアクションをもらうと自分も楽しくなります。絵だけをみて自分でお話を作ってあげることもあります」。

大学の授業で作ったエプロンでのエプロンシアターを、保育園で披露したこともあるそうです。

同じく今年の卒業生の久保寺晴香さん(写真右)は、甲斐市の保育園勤務で、大学時代に作った大型紙芝居を保育園で実演したとか。

「園庭でかけっこや鬼ごっこをするとき、子どもたちは本当に一生懸命になって走り回ります。”私も負けないぞ〜”と掛け合いながら子どもと接しているのがとても楽しいです」。と実体験を話してくれました。

最後の学校説明では、溢れる自然の中で少人数制の丁寧な教育が受けられること、学費も平均額よりかなり抑えられていることの紹介と、入試の説明がありました。

オープンキャンパスの後は、第2次A0入試も行われました。

AO入試は6次まで行われますが、第一志望の方は早めの受験をおすすめします。

入試案内はこちら。

1年生に聞く、大学の魅力、寮の良さ

8月のオープンキャンパスで手遊びを披露した1年生の小俣つかささん(写真左)は、ちょうど昨年の今頃、この大学に入る決心をしたそうです。

「大切な進路のことなので、親とよく話し合って決めるのがいいと思います。」

大きな決め手となったのは、帝京学園短期大学の自然環境の素晴らしさ。自分が子どもの頃の保育園が自然豊かな場所にあり、自然を生かした保育はやはりいいと感じていたとのことです。

また、幼稚園や保育園で学べる実習の機会が多いのも、この大学のいい点だと感じているそうです。
「子どもが泣いているときどうするかなど、授業で学ぶのですが、実際行ってみると声かけができなかったりして、実践あるのみ、と思いました。」

これを聞いた学校寮の寮母さんは、「皆、実習に行ってみてどの方面に向いているかわかるみたいですよ。大変だったとか言っているけど、自分の道が見えてくるようですね」と、長年学生を見てきたあたたかい目線で話していました。

小俣さんは学校寮の寮生。山梨県の大月市から電車で通うには1時間ほどかかるので、入寮を選択したそうです。寮は、窓から学校が見えるほどの距離にあり、とても便利です。友達と仲良くなり、個室で勉強に集中することもできます。

同じく1年生の寮生、内藤有紀さん(写真下)は、長野県の小諸に実家があり、電車通学だと2時間ほどかかります。卒業後は上京したくて、一人暮らしの前段階として寮生活をしてみたい、という思いもあったとのこと。寮生活を満喫しているようでした。

学校寮は、奨学生制度的な意味合いから、なんと寮費が無料(食費35000円/月、電気代実費のみ)となります。(詳しくはHP参照)

入寮には条件があり人数制限もあるため、検討されている方は早めのお問合せをお勧めします。

8/19(土)開催のオープンキャンパス予約受付開始!

8月19日(土)に今年度4回目のオープンキャンパスを行います。

帝京学園短期大学への入学を検討している皆さん、
暑い夏のひとときをさわやかな小淵沢の自然の中で過ごしてみませんか?

多くの学生スタッフとお待ちしています。
お友達やご家族と一緒にお気軽にお越しくださいね!

お申し込みはこちらから→お申し込みフォーム
今までのオープンキャンパスの様子はこちらをどうぞ→オープンキャンパスレポート

卒業生に聞く!帝京学園短期大学の魅力


オープンキャンパスに来ていたこの二人、実は、本学の卒業生同士で結婚した保育士カップル! 保育士を目指すいとこのために懐かしの母校を紹介しに二人で来校したのだそうです。

飯塚大地(だいち)さんは(写真左)甲州市の市役所勤務の保育士で、飯塚熙華(ひろか)さん(写真右)は山梨市でやはり保育士として立派に活躍しています。

大地さんは、「行事が多いことが、特にこの学校で良かったことでしょうか。男子学生は多くはありませんがその分、交流して仲良くなります」とのこと。

7年前に学校寮の寮生でもあった熙華さんは、「少人数生で先生との距離がとても近く、休みの日にも先生がいるのを見つけて相談に乗ってもらったこともありました。寮にはピアノ室がたくさんあるので、練習がたくさんできて、いい環境だったと思います。大学の本のコーナーも活用しました」と大学の魅力について話していました。


オープンキャンパスの日は、ランチタイムなどに在校生が学校の紹介のお手伝いをするのですが、何人かの卒業生も母校の紹介のために駆けつけてくれます。
その中の一人、浅川留美さん(写真下)は今年の卒業生で、現在山梨県の昭和町にあるげんき夢保育園で保育士として働いています。小児科のクリニックとの連携でいろいろな仕事があるそうですが、月ごとに反省点、目標などを先輩たちと話し合い、頑張っているそうです。


「この大学はジェネリック・スキルを大事にしていて、勉強だけでなく皆が学園祭などの活動にも打ち込みます。仕事を自分で見つけて動くことが身についていたようで、この前保育園の夏祭りで「準備から当日までの間一番動けていた」と褒められました」。

また、高校生に伝えたいこととして、「この学校は学生の人数が少ないからこそ、やる気になればどんどん活躍できます。学生のうちにしかできないことがいろいろあると思うのでどんどん動いてください!」と話していました。

週末2日連続のオープンキャンパス

7月22日、23日に小淵沢キャンパスでオープンキャンパスが開かれ、多くの高校生や保護者の方々が来校しました。

今回も数名の大学生が、手遊びや授業で製作したパネルシアターを披露し、保育科の大学らしくお出迎えします。


模擬授業の一つ、井上先生による保育内容演習(健康)では、幼稚園教育とはどんなものか、その一端に触れます。幼児期に身につけたい生活習慣や食事マナーについて皆で考え、意見を出し合う場面もありました。


今回は、帝京学園短期大学の特徴のひとつである豊かな自然環境を生かした自然観察の模擬授業もありました。五味先生の説明の後、全員で屋外へと移動し、道中にある自然物の色や形に改めて注目します。

 

嗅いだことのない植物の香りを嗅いだり、びっくりするようなものを探したり、子ども目線を意識して歩きます。

グループごとに植物などを探して持ち帰り、並べてみるとまるで図鑑のよう。

食堂でのランチタイムは在校生、そして卒業生も同席するため、気軽に質問をすることができます。勉強は難しいか、ピアノは練習した方がいいかなど、具体的な質問が挙がりました。

希望者は学校寮の見学もできます。寮生同士が学年、出身県を超えてとても仲良しで、互いの部屋を頻繁に行き来するといい、宿題のわからないところを聞くこともあるそうです。協調性を身につけるのにも役立つようです。
見学した高校生は過ごしやすそう、入りたいなどと話していました。

 

大学の特徴についての説明では、自然に恵まれた環境での少人数制教育という他にない魅力がありながら、学費が平均よりもかなり抑えられていること、就職率が毎年ほぼ100%であることなどが紹介されました。


次回のオープンキャンパスは8月19日(土)に予定されており、その午後にはいよいよ第一次AO入試が行われます。(募集要項はこちら

定員がありますので、入寮希望者を含め、入学希望者は早い段階での受験をおすすめします。