クリスマス交流会がありました

クリスマス交流会が

12月7日に毎年恒例のクリスマス交流会が行われました。

クリスマス交流委員がサンタやトナカイの衣装に身を包み、会の進行を担います。

まずは、委員たちが前日遅くまで飾り付けをしたクリスマスイルミネーションを点灯。

大きなエッフェル塔や凱旋門は、以前、学生と先生が段ボールなどを使って手作りしたもので、美術館で展示したこともあるそうです。

全学生が誕生月などのグループに分かれて座り、ちょっとしたインタビュータイムに。

好きな音楽のジャンルごとのグループにまとまり、一節歌う人もいました。

グループごとになぞなぞを解き、5人の委員が一斉に話した言葉がそれぞれ何だったかを当てるクイズもありました。

風船をいろいろなルールで手渡していくゲームも盛り上がりました。

ちょっとした道具で楽しめるこうしたゲームを進行するのが上手なのは、保育科らしいですね!

ビンゴゲームでプレゼントをゲット。包装と中身が違うものもあるようです!

それぞれが持参したプレゼントを交換したり、お菓子を食べたりと、今年の締め括りといえる会を全員が楽しみました。

紅葉祭2日目も賑わいました

紅葉祭2日目は、各ブースで出す食べ物などの準備から始まりました。

入れ物をどうするか、保温はどのようにするかなど、やってみて初めて気付くことも出てくるようです。

お客さんが集まりだしました!

小袋にひとつひとつ可愛いイラストが描いてあるあたり、さすが保育科という印象です。

寒い日なのであたたかい肉まんが嬉しいですね。食べ物の出店に関して保健所とやりとりし、手袋をはめるなどの衛生面に注意するといった細かな仕事も学生自身で行ったそうです。

食べ物のほか、ヨーヨーや玉入れのブースもありました。

訪れる子どもたちのために学生が事前に用意したフェルトのパーツで、ぬいぐるみ作りを楽しんでもらいました。とても上手にできましたね。

この小淵沢キャンパスで学園祭が行われるのは最後かもしれないということで、足を運んだ卒業生たちもいたようです。

桐葉館に展示されたエプロンなどの手作り作品を前に、「保育士となって働く今は時間がなくてとても作れないので、こういったものを学生の時にたくさん作っておくと後で使える」と卒業生たちが話していました。

エプロンのほか、手作り人形やペープサートで使用したキャラクター、畑での実習を通じての研究発表などが展示されていました。

また、この日は地域のボランティアグループ「ほくと遊びの森を作る会」による最後の遊びの日で、自然あふれるプレーパーク(冒険遊び場)で多くの子どもたちが思い切り体を使って遊んでいました。

午後には、学生によるカラオケ大会が開かれました。

「この大学内はみんな身内のような感じ。たとえ失敗しても笑えて思い出になるこの雰囲気の中にいるうちに、何でも挑戦してみるのがいいと思う」と話していた卒業生もおり、「自分が学生の時は運営のことに気を取られていたけれど、こうしてみるともっと楽しんでもよかったのかも」と笑っていました。

最後にビンゴ大会が行われました。ディズニーペアチケットやヘアアイロンなど、景品多数!

当たらなかった人にもお菓子が配られました。全員が楽しめて、思い出に残る学園祭になったことと思います。

紅葉祭初日、練習の成果を披露

11月16日・17日に紅葉祭が開かれました。学園祭初日は地域の保育園や幼稚園などの子どもたちにさまざまな発表を見てもらうのが恒例となっています。会場となる体育館の飾り付けもバッチリです。

司会の2人が「これは何の格好でしょう?」と自分たちの服装について子どもたちにたずねると、「あおむしー!」と元気な答えが返ってきました。

これまで練習してきた手遊び歌からスタートします。

子どもたちが知っている手遊びも多いようで、全員で楽しみました。

1年生がいくつかのグループに分かれて、臨場感たっぷりに大型絵本を読み聞かせました。

ハンドベルの綺麗な音色が響き渡ります。ルパン三世のテーマをはじめ、何曲も続けて演奏していました。

指先にプラスチックの仕掛けがついた手袋をはめ、机などを叩いて音を出すタップリングを行なった4名。あわてんぼうのサンタクロースの曲に合わせたダンスが素敵です。トナカイを担当した小林沙和さんは「緊張して、少し間違えてしまいました」と話していましたが、軽快なダンスに子どもたちが見入っていました。

パネルシアターを発表したグループもかなり練習を重ねたそうです。キャラクターを動かす人と声を出す人の息が合うように…。効果音を出す係も重要です。

丹沢季子さん(写真左端)は、「子どもたちの顔を見たら一気に緊張が吹き飛び、やっぱり保育園の先生になりたい、という気持ちが強くなりました」と話していました。

マリオネットの大掛かりな仕掛けを作ったグループ。三匹のこぶたがテーマなのでこぶたやオオカミのかぶりものを被って手遊びから始めます。

周りの照明を落として、手作りのマリオネットにスポットライトを当てて物語を進めます。

黒子役の学生がこぶたやオオカミを操り、家に取り付けた仕掛けも使いながらドラマチックに表現しました。

「1年生だけが発表をして、2年生がしないのはおかしいのではないか」と2年生の有志が自分たちで話し合い、最後に披露したのが巨大ペープサートです。

ベニヤ板などでイチから作ったという、はらぺこあおむしのキャラクター。見たことがないような特大サイズでインパクトがあります。あおむしが食べたものを順に見せるとき、どうしたらテンポよく印象的に見せられるかなど、工夫を凝らしています。

合唱に合わせて物語が進み、ついにあおむしがチョウチョになります。キラキラとしたカラフルな布で作られた巨大なチョウチョが現れ、最後に子どもたちの頭上を舞って消えるという驚きの展開に歓声が上がりました。

子どもたちとはここでお別れです。さようなら!見てくれてありがとう!

午後は学生たちが楽しむ時間。クイズ大会や、ゼミごとの発表を行いました。

少人数制の大学だけあり、全員が一体になって楽しめる雰囲気がいいですね。

 

学園祭開催のお知らせ

第48回 紅葉祭のお知らせ
今年のテーマは「自然~自分らしさの輝きを~」です。

帝京学園短期大学内にて開催いたします。
開催日時は平成30年11月16日(金)、11月17日(土)です。

入場は無料です。

スケジュール

日時・場所 内容
11月16日(金)
10:00~

本学体育館

10:00~12:30

★絵本、パネルシアター、ハンドベル、
マリオネット、はらぺこあおむし表現発表

 

13:30~(学生向け)

〇×クイズ大会、各ゼミ発表

11月17日(土)
10:00~

本学内

10:00~12:30頃

★プレーパーク(雨天中止)、各ゼミの出店、
美術表現の遊べる製作ブース

 

13:00~14:30

★カラオケ大会

 

14:30~(学生向け)

ビンゴ大会

★一般公開をしています。

1日目(16日)には、本学の1年生が授業を通して保育に必要な技術を学んできたことを発表する場や、2年生が有志で行う発表などがあります。

2日目(17日)は、プレーパークのほかに、授業の一環として製作と遊びができるブースを用意しております。

桐葉館にて両日とも、授業の学びや、学生の保育の現場で使えるエプロンシアターなどを展示しておりますので、ぜひご覧ください。

 

学生一同、発表に向けてより良いものになるよう毎日練習に励んでおります。ぜひ足をお運びください。

「やまなしで働く魅力」を座談会で考えました

「やまなしで働く魅力」〜これからの働き方をどう考える〜と題する若者座談会が10月3日に開かれました。

就職を機に首都圏等へ転出する若者がいるという問題を背景に、大学コンソーシアムやまなしの取り組みとして開かれた座談会で、開催校のうち本校がトップバッターでした。

参加者は2年生の10名。県内の就職先が既に決まっている学生や、地元の近隣県に戻って働く予定の学生、進学を希望している学生もいます。

2年生全員を対象にした事前アンケートでは、働き方で重視することについて「人間関係」や「勤務地や勤務時間」、「快適な職場の環境(物的環境)」などが多く挙げられていました。
また、暮らし方で重視することとしては「交通や生活環境が便利」、「生活費などの物価が安い」、「安全・安心に暮らせる」といった意見が多いようでした。

志村夏海さん(写真左)は、座談会で男子学生が「管理職などへのキャリアアップを目指せる職場であれば、責任は重いがやりがいがあると思う」と発言したことに対し、ボランティア精神に近いような気持ちで仕事を捉えがちだった自分にはあまりなかった発想だけれど、確かに責任が重い仕事にやりがいを感じるかもしれない、と刺激を受けたそうです。

山梨県の魅力について意見を出し合うと、「空気がおいしく、自然が豊かで、ストレス発散につながる」、「日本の真ん中あたりにあり、都会にも海の方にも数時間でいける」といったさまざまな声があり、「そうした山梨の良さを小さい頃から気づくことが大切」との意見もありました。

保育科らしい意見としては、子育てがしやすい環境で、地域の人との協力体制があれば心強いという声が数名から出ていました。

また、山梨で働く場合、より働きやすくなるための望みとして「道路を広くしてほしい」、「電車やバスの本数が増えたらいい」といった交通の便に関する意見が複数上がっていました。

橋本智穂さん(写真中央)は、人前で意見を発表することが苦手なため、克服の機会のひとつとしてこの座談会へ参加したそうです。「保育園も含めて、もっと職場を増やしてほしい。そうすれば県内に残る人ももっといると思う」などと、山梨県出身者としての意見をしっかりと述べていました。

座談会を終え、学生たちの意見を県の施策に生かそうとこの場に足を運んでいた在原巧副主査(山梨県の地域創生・人口対策課)と話す場面もありました。

 

接遇マナー講習を受けました

学生全員を対象にした接遇マナー講習が9月28日に行われました。

講師は企業、学校等のさまざま場で接遇について教えておられる淡路実春先生です。この日は、主に保育所や幼稚園での子どもや保護者の方に対する接遇について学びます。

まず、第一印象としての服装や髪型への配慮は大切。「清潔」と「清潔感」の違いとは何でしょうか? 例えば洗濯をしてある服は「清潔」ですが、アイロンがかかっていない服は「清潔感」に欠けるかもしれません。

挨拶はできるだけ相手より先に、明るく大きな声で。相手の目を見ていないと、挨拶をしていないのと同じようにないがしろにされた感覚を起こさせる場合があります。

子どもに対しては、親しみやすい言葉での語りかけが有効です。年齢による理解力が大きく異なるため、伝わっていないと感じたら文節を区切ってゆっくりと話します。しゃがむなどして子どもと目線を同じにすれば、すっと心に伝わる場合があるようです。

また、自分が話す以上に相手の話を聞くことは大切です。耳へんに十四の心を持つという漢字の「聴く」のような意識で、相手が何を言いたいのかに耳を傾ける必要があります。

保護者の方にはどんな言葉で伝えるのがいいか、実際の状況を考えながら各自考えました。

言葉だけでなく、心を込めて応対することや、誰に対しても平等に接することの重要性についても学びました。

実体験を交えた講義が終わり、学生たちは学んだことをそれぞれの言葉でまとめていました。

受講後の感想を聞くと、「まず心をニュートラルにして相手を見ること」「アクセルを踏まなければブレーキも踏めない」といった相手への寄り添い方についての話が特に心に残ったということです。

 

 

 

 

 

 

救急救命法を学びました

9月12日・13日に、小児や幼児を中心とした救急患者に対する救命講習が開かれました。

消防隊員の出動理由には、火災や救助のほか、急病人の救急活動があります。山梨県の峡北地域では、昨年の出動件数4408件のうち、122人が心肺停止患者だったそうです。


119番通報をしてから救急車が到着するまでには、全国平均で9分ほどかかるそうです。救急車が到着するまでの間に素早く処置をすれば、心停止患者が社会復帰できる確率が高まります。

倒れている人がいたら、周囲の安全を確認して、倒れている人に意識があるかを確認します。周囲に助けを求めて119番通報し、呼吸をしているかを確認します。

普段通りの呼吸をしていなければ、直ちに胸骨圧迫を開始します。

人工呼吸の際には、気道を確保する必要があります。

鼻をつまんで息を吹き込みます。30回の胸骨圧迫と2回の人工呼吸のサイクルを繰り返します。

人形を使って全員が練習を行いました。結構疲れる、という感想が多いようです。

体が小さい1歳未満の小児に対する人工呼吸の練習もしました。

AED(自動体外式除細動器)は、心室の細動を起こしている患者の心臓に電気ショックを与えて、機能を回復させるために用います。電気ショックを与える必要があるかは、AEDの機械が判断してくれます。

AEDのパッドを貼って、使い方を学びました。丹沢季子さん(写真右)は、この講習をとりわけ思い入れを持って受講したそうです。なぜならバイト先で救急車を呼ぶような状況に遭遇したことがあるためです。もしも今度何かあったら、今回学んだことはできると思う、と話していました。

最後に、止血方法や、口や喉に詰まった異物の除去方法を教わりました。
万が一の場面では、勇気を持って素早く行動をすることが大事であるようです。

NEAL資格取得講座が行われました

9月10日・11日に1年生を対象にNEAL資格取得講座が開かれました。

NEAL (NATURE EXPERIENCE ACTIVIY LEADER) 資格は、自然体験活動の普及や振興に貢献する役割を担う指導者となるための資格です。(→自然体験活動指導者 )

10日は屋外でピザ作りを行いましたが、11日の授業は体育館でスタートしました。
体験には「直接体験」と「間接体験」があるとのこと。
このようにじゃんけんをしてグループを作る遊びや自然の中での体験は「直接体験」に当たります。一方で、ネットやテレビなどを見ることは「間接体験」に当たるそうです。
直接体験での多様な動き、多様な刺激が大事であること、特に4〜6歳頃に脳や神経系が著しく発達するため、その時期の刺激はとても重要であることを学びました。
自然体験活動をすると、どんな効果があるかを全員で考えます。
ふせんに書き出してみると、さまざまな意見が出てきました。
同じような意見はひとまとめにして整理していきます。
まとめたグループに”見出し”をつけるとすると?
班ごとの個性がうかがえる一覧が出来上がりました。
その後、自然散策を行いました。植物の名前や植生の変化などを先生に教えてもらいながら進みます。
例えば、このオオキンケイギクという黄色い花はアメリカ原産の特定外来生物で繁殖力が大変強く、現在では栽培や運搬が禁止されているそうです。
小淵沢町の八反歩堰(はったんぶせき)周辺の道。江戸時代に作られた用水路の仕組みも見られます。
曇りのため山々の姿は少し隠れていましたが、棚田に実った稲や、蕎麦畑一面に広がる白い花の景色などが素敵でした。
最後に、毎日2200トンの清水が湧き出ている大滝湧水へ。水温は年間を通じて11〜12℃だそうです。湧水は本当に美味しいです!
散策を終えて短大へ。最後に筆記試験があります。
子どもたちに自然の素晴らしさを伝えられる日が楽しみですね。

第5回オープンキャンパス受付開始!

本日より、9月8日(土)開催の第5回オープンキャンパスの申込み受付を開始しました!
⇒申込みフォームはこちら

締め切りは9月5日(水)23:59までです。
今年度最後のオープンキャンパス!たくさんのお申込みをお待ちしています。

AO入試とオープンキャンパスが行われました

8月18日に今年初となるAO入試と、4回目のオープンキャンパスが開催されました。会場は山梨市キャンパス(現・帝京科学大学)です。

オープンキャンパスには、これまでで最も多くの高校生と保護者の方々にお越しいただきました。ウェルカムシアターとして、まずは2年生が手遊びを披露しました。

続いて1年生がパネルシアターでねずみの物語を発表します。キャラクターのねずみは、前期の授業で手作りしたものです。

発表の腕を磨く授業はまだ受けていない1年生ですが、最後までやり通すことができました!

また、本学の良さを伝えようと、山梨県や長野県で活躍中の卒業生4名が来校しており、自己紹介が行われました。

この日の模擬授業の一つ目は、田川先生の「音楽表現」の授業です。

在校生とともに、「ごんべさんのあかちゃん」などの子ども向けの歌を歌ってみます。

歌詞の中に特定の言葉が出てきたときだけ頭に手を当てる、というように体を使いながら歌うとさらに楽しくなります。

拍子にはどんなものがあるか、なかでも日本人に馴染み深い拍子は何か、といったお話もありました。

次の「自然観察」の模擬授業では、五味先生が小淵沢キャンパスから採取してきたいろいろな植物の葉が使われました。

葉っぱを揉むとそれぞれ独自の香りがします。いい香りだけでなく、苦いような香りや臭い匂いなど、自然界にはさまざまな香りが存在しており、私たちの感性に働きかけてくれます。

葉っぱを紙の下に敷いて色を塗り、葉脈の形を写し取ったり、葉っぱを紙に擦り付けて色を確かめたりする体験も行いました。

山梨市には万力公園などの自然豊かな公園があるので、入学後の授業も楽しみですね。

ティータイムは、在校生や卒業生と参加者が同じテーブルにつき気軽に質問ができる時間です。

ティータイム終了後、本学の特徴として、少人数制で先生と学生、学生同士の距離が近いことや、保育の技能はもちろん、挨拶に代表される”ジェネリックスキル”を磨く教育を大切にしていることなどが紹介されました。

写真は3階の窓からの富士山方向の風景です。線路の向こう側にある帝京グループの帝京福祉専門学校が見えます。現在建設中の帝京福祉専門学校新校舎も本学の山梨市キャンパスから徒歩圏内なので、来年以降連携していくことになります。

オープンキャンパスは、次回9月8日(土)の開催が今期最後となります。
オープンキャンパスは本学の雰囲気と山梨市キャンパスの様子を感じられる最良の機会ですので、興味のある方はぜひ足をお運びください。お待ちしています!

オープンキャンパスお申込みフォームはこちら

 

また、同日午前中に第2回目のAO入試が開催されます。出願期間は8月29日(水)〜9月5日(水)です。

学生募集要項(PDF)はこちら

 

ご不明点などあれば、本学 0551-36-2249 (代)までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季休業期間の事務取扱いについて

夏季休業に伴い、事務取扱い時間を短縮させていただきます。

【夏季休業期間】8月7日(火)~9月17日(月)
【事務取扱時間】9:00~16:00
【業務休止日】 土・日曜日、祝日、8月11日(土)~14日(火)

業務休止日は事務業務を一切停止いたします。
資料請求やお問い合わせ、各種証明書の受付・発行など、お急ぎのご用件のある方はご注意ください。

第4回オープンキャンパス受付開始!→終了しました

本日より、8月18日(土)開催の第4回オープンキャンパスの申込み受付を開始しました!
⇒申込みフォームはこちらです

締切りは8月14日(火)23:59まで!
たくさんのお申し込みをお待ちしています。


2018-08-15 追記

申込みを締め切りました。
今回もたくさんのお申し込みをありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは9月8日(土)!
受付開始は8月20日(月)を予定しています。

恒例のいもパーティーが行われました

7月13日に毎年恒例のいもパーティーが開かれました。
食育を学ぶために、2年生の選択授業の一環としてじゃがいも栽培を行い、実ったじゃがいもをカレーなどに調理して全校で頂くパーティーです。

市内の畑に春に植えた種芋が、この夏立派に実りました。とても暑い日でしたが、協力し合って収穫しました!

今年は特に豊作だったようで、パーティーで食べるじゃがいもとは別に、各自たっぷり持って帰れるほどの量になりました。

事前に収穫し、寮生たちが刻んでいたじゃがいもを、学食のシェフが美味しいカレーに仕込みました。

大量に炊いたご飯をよそって盛り付けをするのは2年生の役割です。

じゃがいもがたっぷりと溶け込んだカレーが見栄え良く盛り付けられ、福神漬けも添えられます。

付け合わせのポテトは2年生が調理しました。ガーリックやチーズ、塩マヨネーズなどいろいろな味で可愛らしく盛り付けてあります。

全校で食べられるように、テーブルに並べて準備完了!

授業を終えた1年生が入ってきて歓声をあげます。

2年生が説明を行い、いただきますの挨拶の後、皆で食べ始めました。

カレーはよく煮込まれた優しい味わいです。付け合わせのポテトの味のバリエーションにも大満足!

とっても美味しく食が進みます!自分たちで作ったじゃがいもだと思うとまた格別。おかわりもどうぞ!

1年生も2年生と一緒のテーブルにつき、会話をしながら楽しみます。

こうしたパーティーでは交流が深められるのがいいところ。よい保育者になるために、人とのコミュニケーションがスムーズにできるようになることは大切です。

前期の締め括りにふさわしい、満足感いっぱいのパーティーとなりました。

 

 

 

自然観察の授業がありました

1年生の自然観察の授業で、小淵沢キャンパスから少し歩き、近くを流れる小川に向かいました。

タオルなどを準備し、蚊取り線香やスプレーで虫対策をして、いざ小川へ。

暑い日ですが川の水はとても冷たく、学生たちは歓声をあげながら足を水に入れていきます。

以前に授業で教わったことを思い出し、笹舟を作って浮かベる学生も。

子どもの頃以来、本当に久しぶりに川に入ったという学生もかなりいます。生き物はいるでしょうか?

ヤゴやアメンボなどがいました。小さな魚やサワガニを見つけることもあるそうです。

最初は川に入ることを渋っていても、いざ挑戦して実際に生き物を発見したり触れたりすると、終わった後の意識が変わり周囲に目を向けることに前向きになっている、というのが自然観察の面白いところ。きっと将来、子どもたちを引率するときに役立ちそうです。

 

授業を拝見

1年生の選択授業の風景です。このクラスでは、子どもたちに見せるパネルシアター用の道具を作成していました。

パネルにそのまま貼れる特殊な素材の用紙に、教材の下絵を利用して物語のキャラクターを描きます。

「このこぶたの色が一番かわいい!」色合いを考えながら楽しく作成します。


雨や太陽などの背景の絵も作成します。うまく描けているでしょうか?

色塗り完了!手作りのあたたかみが伝わってきます。

色を塗ったらきれいに切り抜きます。完成は間近です。

作ったばかりのキャラクターを使い、お話の筋を追いながらシュミレーションをしてみます。

子どもたちが喜んでくれるといいですね!

選択授業の別のクラスでは、マリオネットの装置を作っていました。

板のほか、紙粘土も使って人形などを作っていきます。

こちらも完成が楽しみですね。

また、ピアノの練習をしているクラスもありました。

大教室では、教育実習を終えて間もない2年生の授業が行われていました。

教育実習時を思い出しながら、項目毎に自己評価を行います。

お礼状の作成も大切です。

先生に目を通してもらい、不安な点を解消していきます。将来いい先生になれるよう、それぞれの授業で皆頑張っています。

オープンキャンパス開催-来年度は特別な1年に


6月23日に山梨市キャンパスでオープンキャンパスが行われました。
2年生は実習期間中のため、今回は1年生だけで準備を行います。

パネルシアターの予行練習中。あおむしが次第に成長してちょうちょになる物語です。パネルに貼るちょうちょなどの素材は、かつて先輩たちが作り、残していったものです。

先輩たちがこのパネルシアターをオープンキャンパスで披露する姿を見て、入学した学生もいます。そして今回は自分たちが高校生に見せる番です!

本番は、パネルシアターのストーリーに関係する手遊びからスタートしました。

ピアノを担当した武川七瀬さん(写真左)は、人前に出る機会を増やし、あがり症を克服したいと参加を決めたそうです。

高校生と触れ合うのが楽しいからという理由で参加を希望した学生もいます。緊張に負けず、笑顔で無事に発表ができました!

オリエンテーションの後、模擬授業のために教室を移動します。廊下には卒業し保育士や幼稚園の先生になる夢を叶えた先輩たちの写真が貼ってあります。

少人数制で先生と学生との絆が強いのは、本学の大きな特徴の一つ。卒業してからも、例えば障害児学習に詳しい先生に電話をして園児への接し方の相談をするといったことがあるそうです。

今回の模擬授業の一つ目は、田川先生による音楽表現の模擬授業でした。子どもでもすぐに音楽を楽しめる柔らかい素材のパイプを使用します。

パイプを叩くとドの音、レの音といったそれぞれの色に応じた音が鳴ります。

高校生たちも起立し、輪になって在校生とともにパイプでメロディーを奏でました。

次は、井上先生による保育内容演習(健康)の模擬授業です。

幼児に教えたい基本的な生活習慣は何かを全員で考えました。

また、先生になったつもりで折り紙を用いたカレンダー作りを行いました。こうした楽しいの雰囲気の教材を使って繰り返し指導することで、手洗いなどの必要な習慣が身につきやすくなるそうです。

ティータイムは在校生に直接質問ができる時間で、高校生たちの将来への疑問に答えようと卒業生4名も参加してくれました。

視聴覚室での全体説明会では、本学の特徴や、来年から始まる家賃補助制度、また就職入試についての説明がありました。

2019年度は1年生が山梨市キャンパス、2年生が従来の八ヶ岳のキャンパスで学ぶとことになります。ただし1年生と2年生が合同で行うイベントが多いので、2つのキャンパスを体験する機会を持てる特別な1年になるでしょう、というお話もありました。

最後に個別相談や模擬面接、施設見学の時間があり、オープンキャンパスが終了しました。

オープンキャンパスは大学の雰囲気を知って将来を考えるいい機会になるという意見が在校生から経験談として上がっています。
次回のオープンキャンパスは7月21日(土)に行います。HPに参加申込みフォームを設けましたので、多くの方のご参加をお待ちしております!

また、第1回目のAO入試は8月18日(オープンキャンパスと同日)に行う予定です。

2019年度募集要項はこちら。

 

第2回オープンキャンパスの申し込みについて→受付終了しました

6月23日(土)に開催する第2回オープンキャンパスの申込期間は
6月1日(金)~6月20日(水)23:59 を予定しています。

―――追記(6月1日)―――
申し込みを開始しました!→申込フォーム
当日みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

―――追記(6月21日)―――
受付を終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
第3回オープンキャンパスの受付開始は6月25日(月)を予定しています。

今年初のオープンキャンパスが山梨市で行われました


5月26日に今年初のオープンキャンパスが行われました。会場は、来年の入学生が通うことになる山梨市キャンパスです。

まずは視聴覚室でウェルカムシアターを行いました。

子どもたちと一緒に楽しめる手遊び歌を披露します。事前の練習では「緊張する!」と話していた3人ですが、参加者を前にして堂々と発表していました。

全員で手遊びをやってみましょう! バスに乗って揺られているつもりでGOGO♫

手遊びは何種類もあります。緊張気味の参加者も、手を動かすことで少しずつリラックスしてきたでしょうか。

続いて2年生の穂坂裕汰さんが手作りの大型紙芝居を披露しました。題は「こぎつねぎーくんのおつかい」。こぎつねのぎーくんが、お母さんのために初めてのおつかいに挑戦する物語です。

穂坂さんは1年生の時に造形の授業の課題としてこの物語を創作し、何日もかけて大型紙芝居の絵を完成させました。4−5歳児を中心にいろいろな年齢の子どもにわかりやすいように作ってあり、保育園実習に行った際に、子どもたちの前で披露し、喜んでもらった経験があるそうです。

次に教室を移動して、三井先生による保育の表現技術(造形)の模擬授業が行われました。

まずは学生たちがペープサート(紙人形劇)を披露します。これも学生が考えたオリジナルの物語で、梅雨の時期の到来が近いことからカエルが登場します。

ペープサートのストーリーから想像を膨らませて、今度は高校生たちが子どもたちになったつもりでカエルのおもちゃを作ってみます。

机の上には工作用具とともに学生が書いた指導案が。自分だけでなく他の人が見てもどう指導したら良いかわかるようにと、工作の手順や注意事項を細かく記してあります。書くのは大変だそうですが、保育の実習には欠かせないもので、指導案をまとめることで大きな力がついていきます。

紙を切ってカエルの顔を描きます。可愛い顔になったでしょうか? 時間がかかっても慌てずに・・・。


入学してまだ2ヶ月足らずの1年生も、各テーブルについて指導に当たります。こうした経験を早い段階から重ねることで、人前でリードしたり発表したりすることに慣れていくそうです。

紐を使って動くカエルが完成! 動かす競争をしながら歓声が上がります。
指導役の学生たちも、最後までしっかり作ってもらえた、とひと安心していました。

次は、五味先生による自然観察の模擬授業です。会場には当日の朝摘んだばかりの植物が用意してありました。

子どもも大人も五感を意識して使って、豊かな感性を育めるのが自然観察の授業です。同じ種類の葉を見て触って選び、匂いも嗅いでみます。

はんこや木のボール、色鉛筆などを使って葉っぱの形を写し取る体験も。

葉っぱは様々な種類があるので、うまくいったり、いかなかったりします。その多様性を知って重んじることが、命を愛するということに通じていきます。

今回は室内での授業でしたが、山梨市には万力公園という広大な自然環境があるので、四季折々の植物に触れて楽しむことができるでしょう。

学生ホールでのティータイムは、参加者が短大生たちに直接質問ができる時間です。先生方は退出し、いろいろと率直な意見が飛び交ったようです。

視聴覚室に戻り、全体説明会が行われました。
短大である本学では、2年間で資格と学位を取得し、たくさんの行事を通じて保育者としての感性を磨くことができること、そして社会の中でコミュニケーションが取れる人を育てることに力を入れていると石井副学長がお話しました。

また、来年の山梨市キャンパス入学生から家賃補助制度がスタートすることや、少人数制教育などの本学ならではの特徴についても説明されました。


就職状況については、ほとんどの学生が保育の道に進んでいます。卒業生が働いている園の園長先生から「あの先生がいるから」と遠くから子どもを通わせる親御さんがいると感謝された例もあり、より「いい先生」が求められているという実情が紹介されました。

最後に個別相談の時間があり、オープンキャンパス終了となりました。
今回は初の山梨市での実施でしたが、本当に多くの高校生、保護者の方々にご来場いただきました。少人数制に興味があるということで、県外から足を運んでくださった方もいました。嬉しいですね。

準備も含め、学生たちも頑張りました! 次回のオープンキャンパスは6月23日(土)です。多くの方のご参加をお待ちしております。

また、8月18日(オープンキャンパスと同日)には第1回目のAO入試も行われる予定です。

 

SNS講座が行われました

4月27日(金)、山梨県警察本部 生活安全課の方をお招きし、全学生を対象にSNS講座が行われました。

SNS使用時の注意点を中心に、インターネットを利用する際に気をつけなければならいことなどをお話いただきました。

明日から学生たちはゴールデンウィーク!
今日の講座を心に留め、楽しい休暇を過ごしてもらえればと思います。