
3月26日(木)に今年初となるオープンキャンパスを開催しました。

今年は例年以上に学生主導で進めていこうと、会場の雰囲気を和ませるアイスブレイクのトークや司会進行を1年生が務めます。

教員が挨拶の中で、卒業目前の学生たちに行ったアンケート結果に触れ、すべての学生が本学の良さとして「少人数制」を挙げており、少人数だからこそ可能なことがいろいろとあると紹介しました。

保育科らしい学生発表に移ります。写真は自分の名前を一文字ずつクイズ形式にして、子どもが楽しめるような自己紹介を行う様子です。

くいしんぼうのみみちゃんが友達と一緒にクッキーを食べるお話のエプロン型シアターでは、皆で歌を歌って物語を進めました。

会場を大きく使って手遊び歌を披露し、場を盛り上げるシーンもありました。

次は模擬授業です。今年度後期からスタートする新授業「子育て支援実践演習-保育者としての美しさを追求-」の一部を先取りして体験してもらいます。

自分らしくいきいきと過ごし、愛される保育者になるためのケアのひとつとして、心身の健やかさが表れやすい「肌」に注目。
肌の構造を理解し、きめ細かい泡をたっぷりつくって洗顔するメリットを知ります。

試しにクレイパックを手の甲に載せて拭き取ると、「肌の柔らかさが全然違う!」と驚きの声が。

顔の印象を左右する「眉」の整え方も実演してもらいました。

自分にとって理想の眉のラインを知ることは、男女に関わらず意味があります。

今回は新授業の抜粋でしたが、実際の授業では一人ひとりに似合う色味の診断もあり、先日2年生向けに特別に開講した際には大好評だったようです。

続いてのキャンパスツアーでは、1年生が教室や屋上など校内各所を紹介しました。普段どのようにピアノの授業が行われているかも伝え、高校生は実際にピアノに触れてみました。
”なんでもQ&A”として、教員にさまざまな質問をする時間もありました。

最後は、おやつを食べながら学生たちと気軽に話せる”ホンネトークタイム”です。この春から児童福祉施設で働く卒業生と、帝京科学大学の3年次に編入学し小学校教諭を目指す卒業生も参加し、2年間の短大生活の感想や進路決めの実情などを伝えていました。

次のオープンキャンパスおよび個別相談会は、5月23日(土)です。
「こどもってかわいい!」のマナビとして、次回は「子どもの視野と手の感覚を体験しよう!」というテーマの模擬授業を行う予定ですので、ぜひ⇨体験しに来てくださいね!