
令和8年度の入学式が山梨市民会館で挙行されました。

2年生になり、”先輩”の立場となったばかりの在校生が、新入生を迎えます。

先生にネクタイの結び方を教えてもらったという新入生の三森柚輝さん。母親が保育士で本学の卒業生であり、井上副学長の教え子でもあるとのこと。そのため本学の良さをいろいろ聞いており、早くから本学を第一志望にしていたそうです。

児童養護施設への就職を目指して本学を選んだ学生や、オープンキャンパスでの先輩たちの様子が楽しそうだったため入学を決めたという学生もいました。

式が始まり、緊張した面持ちで姿勢を正す新入生たち。グループ担当の先生に一人ひとり名前を呼ばれ、起立します。

井上副学長は式辞の中で、変化の激しい昨今の社会状況に触れ「社会に臨機応変に対応できるよう、人とのつながりを大切にすることで新しい知識や視点を得てほしい」と新入生を激励しました。
また、来賓の方々からも祝辞のお言葉をいただき、祝電紹介も行われました。

壇上で「誓いの言葉」を述べたのは、芦澤優衣さんです。子どもたちが安心して暮らせる平和な環境の大切さを思い、笑顔で自分らしく過ごして、人としてのあたたかさや思いやりを大切にしていきたいと、明るい未来への抱負を述べました。

校歌を斉唱し、閉式となりました。

初心を胸に、いよいよ短大生活がスタートします。充実した日々になることを願っています!
