オープンキャンパスでてるてるぼうず作り

6月20日(土)に今年3回目となるオープンキャンパスが行われました。

今回は2年生が実習期間中のため、1年生スタッフが司会を務めます。

井上副学長が挨拶し、保育の現場では座学での理論だけではうまく行かないことがあるため、実践面を大切にした教育を積極的に行なっていることを説明しました。

実践面を重視し「何でもやってみる」という精神は、1年次の早い段階から始まります。1年生メンバーが、覚えたての手遊び歌を披露しました。

また、来年春の名称変更に関するメリットや、保育士資格幼稚園教諭2種免許状の2つを2年間で取得できることで増え続けている「認定こども園」への就職も有利であるといった本学の特色を、スライド等により紹介しました。

続いて「模擬保育の体験授業」です。参加者たちを4歳児たちに見立て、まずは学生がシルエットクイズや絵本のよみきかせを行いました。

次は6月らしい「てるてるぼうず」作りです。学生が見本を見せながら作り方を分かりやすく説明しました。

参加者たちは、準備されたボールや毛糸、針金などを使って、学生と共にてるてるぼうず作りに挑戦します。

最後にシールで目を付け、可愛いてるてるぼうずが完成しました。高校生からは「楽しかった!」という声が。

「なんでもQ&A」として教員に個別に相談できる時間があり、普段どのように教室が使われているかを知れる「キャンパスツアー」も行われました。

入学を検討中の家族とともに来校していた卒業生もおり、就職先の園でいつも弾いているという曲を実習室で少し演奏してくれました。

最後は学生を囲んでの「ホンネトークタイム」です。授業はどんな様子か、入試はどうだったか、一人暮らしはどんな感じかなど、学生たちは高校生や保護者の方々のさまざまな疑問に答えていました。

次回のオープンキャンパスは7月18日(土)に開催します。「学生の発表や模擬授業が毎回違うので楽しみ」という声もいただいています。次回は食育の模擬授業です。ぜひご参加ください!
お申込はオープンキャンパス専用ページからどうぞ。