授業を拝見

1年生の選択授業の風景です。このクラスでは、子どもたちに見せるパネルシアター用の道具を作成していました。

パネルにそのまま貼れる特殊な素材の用紙に、教材の下絵を利用して物語のキャラクターを描きます。

「このこぶたの色が一番かわいい!」色合いを考えながら楽しく作成します。


雨や太陽などの背景の絵も作成します。うまく描けているでしょうか?

色塗り完了!手作りのあたたかみが伝わってきます。

色を塗ったらきれいに切り抜きます。完成は間近です。

作ったばかりのキャラクターを使い、お話の筋を追いながらシュミレーションをしてみます。

子どもたちが喜んでくれるといいですね!

選択授業の別のクラスでは、マリオネットの装置を作っていました。

板のほか、紙粘土も使って人形などを作っていきます。

こちらも完成が楽しみですね。

また、ピアノの練習をしているクラスもありました。

大教室では、教育実習を終えて間もない2年生の授業が行われていました。

教育実習時を思い出しながら、項目毎に自己評価を行います。

お礼状の作成も大切です。

先生に目を通してもらい、不安な点を解消していきます。将来いい先生になれるよう、それぞれの授業で皆頑張っています。

オープンキャンパス開催-来年度は特別な1年に


6月23日に山梨市キャンパスでオープンキャンパスが行われました。
2年生は実習期間中のため、今回は1年生だけで準備を行います。

パネルシアターの予行練習中。あおむしが次第に成長してちょうちょになる物語です。パネルに貼るちょうちょなどの素材は、かつて先輩たちが作り、残していったものです。

先輩たちがこのパネルシアターをオープンキャンパスで披露する姿を見て、入学した学生もいます。そして今回は自分たちが高校生に見せる番です!

本番は、パネルシアターのストーリーに関係する手遊びからスタートしました。

ピアノを担当した武川七瀬さん(写真左)は、人前に出る機会を増やし、あがり症を克服したいと参加を決めたそうです。

高校生と触れ合うのが楽しいからという理由で参加を希望した学生もいます。緊張に負けず、笑顔で無事に発表ができました!

オリエンテーションの後、模擬授業のために教室を移動します。廊下には卒業し保育士や幼稚園の先生になる夢を叶えた先輩たちの写真が貼ってあります。

少人数制で先生と学生との絆が強いのは、本学の大きな特徴の一つ。卒業してからも、例えば障害児学習に詳しい先生に電話をして園児への接し方の相談をするといったことがあるそうです。

今回の模擬授業の一つ目は、田川先生による音楽表現の模擬授業でした。子どもでもすぐに音楽を楽しめる柔らかい素材のパイプを使用します。

パイプを叩くとドの音、レの音といったそれぞれの色に応じた音が鳴ります。

高校生たちも起立し、輪になって在校生とともにパイプでメロディーを奏でました。

次は、井上先生による保育内容演習(健康)の模擬授業です。

幼児に教えたい基本的な生活習慣は何かを全員で考えました。

また、先生になったつもりで折り紙を用いたカレンダー作りを行いました。こうした楽しいの雰囲気の教材を使って繰り返し指導することで、手洗いなどの必要な習慣が身につきやすくなるそうです。

ティータイムは在校生に直接質問ができる時間で、高校生たちの将来への疑問に答えようと卒業生4名も参加してくれました。

視聴覚室での全体説明会では、本学の特徴や、来年から始まる家賃補助制度、また就職入試についての説明がありました。

2019年度は1年生が山梨市キャンパス、2年生が従来の八ヶ岳のキャンパスで学ぶとことになります。ただし1年生と2年生が合同で行うイベントが多いので、2つのキャンパスを体験する機会を持てる特別な1年になるでしょう、というお話もありました。

最後に個別相談や模擬面接、施設見学の時間があり、オープンキャンパスが終了しました。

オープンキャンパスは大学の雰囲気を知って将来を考えるいい機会になるという意見が在校生から経験談として上がっています。
次回のオープンキャンパスは7月21日(土)に行います。HPに参加申込みフォームを設けましたので、多くの方のご参加をお待ちしております!

また、第1回目のAO入試は8月18日(オープンキャンパスと同日)に行う予定です。

2019年度募集要項はこちら。

 

第2回オープンキャンパスの申し込みについて→受付終了しました

6月23日(土)に開催する第2回オープンキャンパスの申込期間は
6月1日(金)~6月20日(水)23:59 を予定しています。

―――追記(6月1日)―――
申し込みを開始しました!→申込フォーム
当日みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

―――追記(6月21日)―――
受付を終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
第3回オープンキャンパスの受付開始は6月25日(月)を予定しています。

今年初のオープンキャンパスが山梨市で行われました


5月26日に今年初のオープンキャンパスが行われました。会場は、来年の入学生が通うことになる山梨市キャンパスです。

まずは視聴覚室でウェルカムシアターを行いました。

子どもたちと一緒に楽しめる手遊び歌を披露します。事前の練習では「緊張する!」と話していた3人ですが、参加者を前にして堂々と発表していました。

全員で手遊びをやってみましょう! バスに乗って揺られているつもりでGOGO♫

手遊びは何種類もあります。緊張気味の参加者も、手を動かすことで少しずつリラックスしてきたでしょうか。

続いて2年生の穂坂裕汰さんが手作りの大型紙芝居を披露しました。題は「こぎつねぎーくんのおつかい」。こぎつねのぎーくんが、お母さんのために初めてのおつかいに挑戦する物語です。

穂坂さんは1年生の時に造形の授業の課題としてこの物語を創作し、何日もかけて大型紙芝居の絵を完成させました。4−5歳児を中心にいろいろな年齢の子どもにわかりやすいように作ってあり、保育園実習に行った際に、子どもたちの前で披露し、喜んでもらった経験があるそうです。

次に教室を移動して、三井先生による保育の表現技術(造形)の模擬授業が行われました。

まずは学生たちがペープサート(紙人形劇)を披露します。これも学生が考えたオリジナルの物語で、梅雨の時期の到来が近いことからカエルが登場します。

ペープサートのストーリーから想像を膨らませて、今度は高校生たちが子どもたちになったつもりでカエルのおもちゃを作ってみます。

机の上には工作用具とともに学生が書いた指導案が。自分だけでなく他の人が見てもどう指導したら良いかわかるようにと、工作の手順や注意事項を細かく記してあります。書くのは大変だそうですが、保育の実習には欠かせないもので、指導案をまとめることで大きな力がついていきます。

紙を切ってカエルの顔を描きます。可愛い顔になったでしょうか? 時間がかかっても慌てずに・・・。


入学してまだ2ヶ月足らずの1年生も、各テーブルについて指導に当たります。こうした経験を早い段階から重ねることで、人前でリードしたり発表したりすることに慣れていくそうです。

紐を使って動くカエルが完成! 動かす競争をしながら歓声が上がります。
指導役の学生たちも、最後までしっかり作ってもらえた、とひと安心していました。

次は、五味先生による自然観察の模擬授業です。会場には当日の朝摘んだばかりの植物が用意してありました。

子どもも大人も五感を意識して使って、豊かな感性を育めるのが自然観察の授業です。同じ種類の葉を見て触って選び、匂いも嗅いでみます。

はんこや木のボール、色鉛筆などを使って葉っぱの形を写し取る体験も。

葉っぱは様々な種類があるので、うまくいったり、いかなかったりします。その多様性を知って重んじることが、命を愛するということに通じていきます。

今回は室内での授業でしたが、山梨市には万力公園という広大な自然環境があるので、四季折々の植物に触れて楽しむことができるでしょう。

学生ホールでのティータイムは、参加者が短大生たちに直接質問ができる時間です。先生方は退出し、いろいろと率直な意見が飛び交ったようです。

視聴覚室に戻り、全体説明会が行われました。
短大である本学では、2年間で資格と学位を取得し、たくさんの行事を通じて保育者としての感性を磨くことができること、そして社会の中でコミュニケーションが取れる人を育てることに力を入れていると石井副学長がお話しました。

また、来年の山梨市キャンパス入学生から家賃補助制度がスタートすることや、少人数制教育などの本学ならではの特徴についても説明されました。


就職状況については、ほとんどの学生が保育の道に進んでいます。卒業生が働いている園の園長先生から「あの先生がいるから」と遠くから子どもを通わせる親御さんがいると感謝された例もあり、より「いい先生」が求められているという実情が紹介されました。

最後に個別相談の時間があり、オープンキャンパス終了となりました。
今回は初の山梨市での実施でしたが、本当に多くの高校生、保護者の方々にご来場いただきました。少人数制に興味があるということで、県外から足を運んでくださった方もいました。嬉しいですね。

準備も含め、学生たちも頑張りました! 次回のオープンキャンパスは6月23日(土)です。多くの方のご参加をお待ちしております。

また、8月18日(オープンキャンパスと同日)には第1回目のAO入試も行われる予定です。

 

SNS講座が行われました

4月27日(金)、山梨県警察本部 生活安全課の方をお招きし、全学生を対象にSNS講座が行われました。

SNS使用時の注意点を中心に、インターネットを利用する際に気をつけなければならいことなどをお話いただきました。

明日から学生たちはゴールデンウィーク!
今日の講座を心に留め、楽しい休暇を過ごしてもらえればと思います。

5月26日(土)オープンキャンパスの申込開始!

本日より、2018年度1回目のオープンキャンパスの申込受付を開始しました!
受付期間は4月24日(火)0:00~5月24日(木)23:59となっています。
⇒お申し込みはこちらから

今回からは開催場所が山梨市キャンパス予定地(現・帝京科学大学 山梨市キャンパス)になります。
開催時間も13:00~16:00になりましたのでご確認ください。

ご家族やご友人との参加も大歓迎!
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています!

学生交流会が行われました

4月4日に武道館で入学式が催され、6日には大学内で学生交流会が行われました。
学生交流会の進行役は、2年生の笠井実貴さん、小林姫佳さん、小林美里さん、野田美幸さんです。

石井副学長の挨拶の後、サークル紹介がありました。バスケ、バレー、バトミントン、バンド、メディアコミュニケーション、ネイチャーアクティビティーなどのサークルがあります。これから新しいサークルを立ち上げることも可能です。

学生交流会は学生が主体となって行うイベントなので、どう楽しいものにするかは自分たちで考えます。誕生月や好きな音楽のジャンルなどテーマ毎にグループを作り、自己紹介やインタビューをする時間がありました。

また、1年生2年生合同の8チームに分かれてクイズゲームも行いました。

なかなか難しい問題もあります。ひらめいたかな?

2年生がどんどん場を盛り上げ、少し硬い表情だった1年生にも笑顔がこぼれてきます。

保育を学ぶ大学なので、大人数で楽しめる運動あそびの類は得意。音楽とともに行う貨物列車のあそびでは、じゃんけんで負けた人が先頭になるのがこの日のルールです。


「皆、負けてください!」じゃんけんが一番弱く、列の先頭になった人には賞品もあります!

少人数制で2学年合わせて100名程度の大学なので、こうしたイベントを通じて全員が顔見知りになり、どんどん交流が深まっていきます。

学生同士が仲良くなるだけでなく、初対面の人とすぐに打ち解けて話をしたり、場を盛り上げたりすることは、将来保育者として子どもたちをリードする力を培うのに大きく役立ちます。楽しみながら学べるのっていいですね!

対面式が行われました

4月3日、小淵沢キャンパスの体育館で2018年度の対面式が行われました。

はじめに石井副学長による歓迎の言葉があり、2年生代表の深谷ほのかさんが「わからないことは2年生に何でも聞いてください」と笑顔で語りかけました。

新入生たちは少し緊張している様子。代表の平田華穂さんが、入学に際しての意欲を述べました。

専任の先生方の自己紹介があり、各委員の委員長やゼミ長、班長、グループ長などの紹介も壇上で行われました。

また、秋の学園祭(紅葉祭)の準備を早くも始めるということで、打ち合わせを呼びかける場面もありました。

2年生にとっては、学生生活最後の1年のスタートです。充実した日々を送れるといいですね!

平成29年度の卒業式が行われました

3月16日に小淵沢町にある女神の森セントラルガーデンで卒業式が行なわれました。

晴れ姿に身を包み、締め括りの式にのぞむ学生たち。友人同士で、またはご両親に写真を撮ってもらい、卒業と同時に毎日顔を合わせることがなくなる友人に手紙を書く姿もありました。

厳かな雰囲気で式が始まりました。

本学では、卒業証書は一人ひとり学長から手渡されます。
名前を呼ばれ、きびきびとした声で応えて登壇します。

 

卒業証書授与の後、成績優秀者など各賞の授与も行われました。

これから社会へ出ていく卒業生たちのために、石井副学長や来賓の方々からあたたかいはなむけの言葉がありました。

在校生の送辞では、イベントなどで先輩たちと深く関わり、さまざまな面で支えてもらった思い出などが語られました。

総代の渡邉英子さんは卒業生答辞を読み上げ、実習やいもパーティー、流しそうめんなどのイベントを通じて友人や先生方とかけがえのない時を過ごしたことをふりかえり、今後の抱負を述べました。

さまざまな思い出を胸に旅立っていく卒業生たち。

1年生の頃、学校案内作成時に「幼児用の知育おもちゃをつくりたい」と将来の夢を語ってくれた前嶋音羽さんは、夢のとおり、保育士としての仕事をしながら教材づくりができる東京の会社に就職するそうです。
「明日は引っ越し準備。忙しくなりそうです」と、希望に満ちた笑顔で話してくれました。

みなさんの明るい未来をこれからも応援しています!!

新1年生へお知らせ(4/2(月)朝のスクールバス運行について ※3/26更新)

新1年生で電車通学のみなさんへ
4月2日(月)朝のスクールバスの運行についてお知らせします。

通常、スクールバスは朝夕1便ずつですが、
上履き販売がある4月2日(月)のみ朝に2回運行します。

【1便目】8:10出発 ※時間を変更しました(3月26日)
【2便目】8:30出発

販売の都合上、なるべく1便目を利用するようにしてください。

平成30年度 入学式のお知らせ

平成30年度入学式を下記のとおり挙行いたします。

【日時】平成30年4月4日(水) 開場予定 14:30/開式 15:00
【会場】日本武道館
【お問い合わせ先】帝京学園短期大学 学生担当 0551-36-2249(代)

会場周辺は大変込み合いますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
また、来場には公共交通機関をご利用ください。

卒業生の仕事ぶりを拝見

本学の卒業生である高橋結菜先生の職場、市川南幼稚園に伺い、お仕事についてインタビューさせてもらいました。

高橋先生は一昨年の4月に就職してすぐに年中クラスの担任となり、今年度はそのクラスの持ち上がりで年長クラスを担当しているそうです。

この日は17人の園児とともにスケッチブック上に「かがみ餅」の貼り絵を作っていました。

高橋先生が働いていて一番感じるのは、子どもたちの発想には無限の可能性があるということ。
塗り絵で一つの部分を塗るにしても、ただ単色で塗るのではなく、マス目に分けて複数の色で塗ったり、レインボーのように塗ったり。大人にはない新鮮な感覚に触れるのがとても楽しいのだそうです。

子どもたちが自分を遠い存在ではなく、何でも話せる近い存在に感じてほしいという高橋先生。
でも必要な場面ではしっかりと注意することもあるようで、「絵本なんかで怒った鬼が出てくると、「これ、ゆうな先生!」と指をさされます」と笑っていました。

この日は幼稚園全体でのお誕生日会もあり、保護者たちが見守る中、高橋先生はピアノ演奏を立派に行っていました。


去年の卒業生の赤池春紀先生と深澤恭子先生は、昨年4月にオープンしたふるるこども園に勤務しています。

赤池先生は3才児の担任。
赤池先生は自分はマイペースだという自覚があるけれど、この子にはこの言い方で、といった自分なりのメモを作ったりしているうちに、子どもの顔の表情や心情の変化になどに気付くようになったということです。
人間関係にも恵まれていてすごく楽しいそうです。

大学生の頃は教科書がいろいろあって量が多いと感じたそうですが、働いてみてやっとその重要性に気付くことも多く、怪我や病気の子への対応の教科書など今になって読み返すものもあるのだとか。

市川南幼稚園と合同の催しがあったときには、ほかの子どもたちの歌うときの声の出し方に感銘を受け、まだまだ教え方について学ぶことがあると感じたそうです。

未満児の担任である深澤先生は、子どもたちの日々の成長の様子を親のように見られるのがとても楽しいそうです。

仕事を始めたばかりの頃はわからないことだらけだったそうですが、周りの先生たちとの連帯感を実習のときよりも強く感じ、何でも質問させてもらいながら、一人ひとりに臨機応変に対応できるようになってきたとのこと。

一つひとつ子どもができることが増えていくのを助けて、今後も子どものために何かできる先生を目指したいと話していました。

 

あんふぁんねっとに伺いました

1月12日(金)、授業で子育て支援を学ぶ2年生が南アルプス市の「あんふぁんねっと」を見学しました。

学生はキャベツの手遊び、「はらぺこあおむし」のエプロンシアター、大型絵本『おべんとうバス』、エビカニックスのダンスを発表し、親子と交流しました。
 

午後は軽部代表から「子どもにとってのおもちゃ」のお話を伺い、その後実際にプラムリークひろばで木製遊具や海外の色彩豊かなおもちゃ遊びを体験しました。
 

最後は「山梨県の子育て支援」のテーマのもと、学生全員とあんふぁねっとのスタッフさんで、学びの発表や意見交換を行いました。

4月から保育現場で働く学生たちにとって、これまで学んできた様々な保育のまとめとなる貴重な時間になりました。

授業でピアノの練習に励んでいます

ピアノの演奏は、多くの保育の現場で必要とされる技能のひとつ。本学では、基礎技能(器楽)の授業の中でほぼ毎週ピアノの練習をすることができます。

この日取り組んでいたのは、子どもの歌を集めた楽曲集から各自が選んだ2曲。「あわてんぼうのサンタクロース」「きたかぜこぞうのかんたろう」などの季節感溢れる曲から、楽しいアニメソングまで選曲はさまざまです。

ヘッドフォンを使って各自練習を進めつつ、一人ずつ先生に演奏を聴いてもらい、わからない点は質問します。次週には後期のテストがあり、選んだ2曲を全員の前で暗譜で演奏する必要があります。

藤巻先生が担当する2年生のクラス。「1年生の時は大丈夫かなと思ったけれど、相当良くなった」という感想もありました。

ピアノは他の授業に比べて経験値に差が出やすく、初心者レベルの学生もいれば、小さい頃からお稽古に通いピアノを十分習ってきた学生もいます。そのためそれぞれの習熟度に合わせた学びができるよう、授業は3つのクラスに分かれています。上の写真は関口先生のクラス。

この日グランドピアノでの指導を担当していたのは、演奏家としても活躍されている青木先生。学生によって癖や悩む点が違うらしく、一緒に弾いたりそれぞれに合った言葉でポイントを伝えるといった工夫をして教えているそうです。

保育の職に就いてから、改めてピアノ上達の必要性を強く感じ、青木先生の下に習いに来る卒業生もいるのだそうです。ピアノってやはり大事なんですね!

スケートの授業が行われました

 

小淵沢町にある県営八ヶ岳スケートセンターで、12月18日にスケートの授業が行われました。

2年生の体育の授業は選択式になっており、球技や乗馬のほか、スケートを選ぶことができます。

スケートの授業は冬に3日間連続で行います。初日のこの日は晴天に恵まれ、高原らしいキリリと冷えた空気の中であたたかな太陽の光を浴びられる爽やかな気候でした。

まずは屋内でスケート靴の種類や正しい履き方についての説明を受け、外に出て準備運動を行います。

フィギアスケート用の靴に履き替えて、恐る恐るリンクの上へ。
「基本姿勢のハの字を忘れずに・・・」元スピードスケート選手の小原先生がイチから指導します。

子どもの頃にスケートで遊んだ経験があり、今回久しぶりにリンクに上がるという学生もいますが、スケートが全く初めての学生も多くいます。

基本を学んだ後は、自分のペースで滑る時間。慣れるにつれて、だんだん調子が出てきます!

1週400mのスケート場。スピードスケートの競技にも使われる広々としたリンクを滑るのは爽快です!

小原先生によると、3日間午前、午後としっかり練習すると皆かなり滑れるようになるとこのこと。最終日が楽しみです。

 

冬季休業期間の事務取扱いについて

冬季休業に伴い、事務取り扱い時間を短縮させていただきます。

冬季休業期間  12月22日(金)~ 1月8日(月)
事務取扱い時間  9:00~16:00
業務休止日  土・日曜日、祝祭日、12月29日(金)~1月4日(木)

業務休止日は事務業務を一切停止いたします。
資料請求やお問い合わせ、各種証明書の受付・発行など、お急ぎのご用件のある方はご注意ください。

クリスマス交流会

12月1日(金)、少し早めのクリスマス交流会が行われました!
実行委員会の学生たちによる手作りのクリスマス会です。

会場の雰囲気を盛り上げる飾り付け
  

先生方も交えて、ビンゴ大会やプレゼント交換会で盛り上がりました。
 

プレゼント交換で当たったおそろいのリングをつけた二人。嬉しそうな笑顔がステキです

外の寒さに負けない暖かな交流の時間となりました。

2日間の紅葉祭、終了!

11月17日、18日に帝京学園短期大学 紅葉祭(学園祭)が開催されました。

1日目は、1年生による保育技術研究発表会でブラックシアターや絵本の読み聞かせなどを行いました。

そのうちの「しらゆき姫」は、男子も女子も活躍できる物語ということで選んだ題材で、読み聞かせのスタイルの他、オペレッタ(子ども向けの歌劇)として演じることもあるそうです。

また、各学年のゼミごとの発表も行い、ダンスや劇などで盛り上がりました。

桐葉館には、子どもたちに見せるエプロンシアターやパネルシアター用に作った作品を展示しました。

2日目には、「ほくと遊びの森」による新聞紙ドーム作りが体育館で行われました。

新聞紙やビニールをつなげてドーム状にして、扇風機で膨らませます。遊びに訪れた子どもたちは「入っていい?」と大喜びしていました。

ゼミごとの出店は、準備段階から楽しいもの。おでんやジュース、水風船などを販売し、子どもたちと玉入れなどで遊べるコーナーもありました。

地域の子どもたちに保育技術研究の発表を観てもらい、最後はカラオケ大会の時間。少人数制の大学なのでお互いをよく知っていて、学園祭などの行事で全員が盛り上がれるのがこの大学のいいところ。きっと思い出に残ることでしょう!!